【日本の旅】鹿児島にある酷道をご紹介!




こんにちは、かつコーチです。

今回は、鹿児島にある酷道をご紹介します。

酷道って全国にたくさんありますが、今回ご紹介するのは、県道74号線です。

よく国道=酷道をかけ合わせますが、

県道なので、剣道って言っても良いかも(笑)!

県道74号線

この県道74号線は、大隅半島の東側から佐多岬へ向かっている約50㎞の道で、

一見そんなに長くないように見えますが、細い道やカーブが多く、

途中崖崩れを起こしている場所があったりと、

思っている以上に時間がかかる凄まじい道です。

実際に行ったときのことをご紹介します。

志布志方面から来るとある入口は、「ほぉ~結構広いではないか。」と安心する。

この時点では酷い道だと分かりません。

そして、景観もよく、「なんだ大したことないじゃないか。」と思う。

しかし、それはすぐに崩壊する((+_+))。

なんだかやばい感じになって来た。

引き返す人はここで引き返した方が良いですよ(笑)。

も、もうここまで来ると危険しか感じない。

こういうときって、「バイク壊れるなよ。」って話しかけちゃう(笑)。

こんな道が30㎞くらい続きます。

こんな道が綺麗に感じてしまうのはなぜだろうか(笑)。

でもね、ゆっくり見ている余裕なんてなかったです。

しばらく行くと、開けて来て、少し安心します。

写真少ないのは、もう走ることに必死になっているからです(笑)。

結局ここまで抜けるのに、2時間半かかりました。50㎞を2時間半ですよ!

そして、74号線を抜けて、少し走ると、佐多岬が見えて来ます。

そう、しつこい佐多岬の看板がある、本土最南端の佐多岬です(笑)。

当初の予定時間より1時間も遅れて、着いたときは夕方でした。

この道は道幅が狭いので、車で行くときは十分気を付けてください。

途中、がけ崩れを起こしそうな場所がいくつもあります。

以上、鹿児島の酷道でした。