【与論島】与論島の交通事情をご紹介!




こんにちは、かつコーチです。

僕は与論島に3年間住んでいました。

その経験を活かして、与論島の情報を発信しています。

今回は、与論島の交通事情についてご紹介します。

これを読んでおけば与論島の観光にメリットがあるはず。

与論島の交通事情

百合ヶ浜

まずは、与論島を観光する上で大切な島の現状からご紹介します。

与論島の交通事情の現状

まず、与論島は一周が約23㎞という小さな島です。

だから、「なんだ歩いても回れるんじゃないか。」と思われる方もいるでしょう。

また、中には「チャリでも十分!」と思われる方もいるでしょう。

しかし、現実はそうではありません。

与論島が小さい島だからと言ってあなどってはいけません。

与論島は、予想以上に高低差の激しい島で、ヨロンマラソンで走りに来る、

プロのマラソンランナーでも悲鳴をあげるほどです。

だから、歩きはあまりおすすめしません。

(ちなみに、僕は何度か歩いてみましたが、4時間くらいかかりした。)

公共交通機関はというと、タクシー会社が2社あり8台のタクシーが走っています。

また、島を巡回しているバスが1日に吸う本ですが走っています。

だから、基本的には自転車かレンタカーになるでしょう。

空港、港からの交通手段

与論空港

次に目的別の交通手段についてご紹介します。

宿泊先を確保している場合

与論島へ来る際は、飛行機もしくは船での上陸になるでしょう。

まず、島へ到着したときの交通手段はどうでしょうか。

ホテルや民宿をご予約されている方であれば、

全くと言って良いほど心配はありません。

だいたいどこの宿も送迎を行ってくれます。

だから、宿までの交通手段は心配する必要はないかと思います。

宿泊先を確保していない場合

しかし、もし宿泊先を確保していない場合はどうでしょうか。

空港や港から町の中心部までは結構あり、歩けば30分くらいかかるでしょう。

でも、心配はいりません。

1つ目は、タクシーを利用する方法です。

与論島内にはタクシー会社が2社あり、8台のタクシーが走っています。

そちらに電話連絡をすればすぐに迎えに来てくれます。

2つ目は、バスを利用する方法です。

与論島内は、公共交通機関として、島を一周するバスが走っています。

船の到着時間に合わせて大体来ています。

与論島おすすめ交通手段

次に、与論島を巡るのにおすすめの交通手段をご紹介します。

電動アシスト付き自転車

まずは、なんと言っても電動アシスト付き自転車です。

以前はあまりなかったのですが、最近は増えて来ました。

起伏の激しい与論島では必須となります。

自転車であれば、旅行に来た感じになれますし、免許もいらない。

そして、なんと言っても場所を選ばずに止めることができます。

島を観光する上で最もおすすめする交通手段です。

原付

次に、原付です。

こちらは勿論、免許証が必要ですが、与論島では大きなバイクは必要ありません。

原付があれば、島を自由に行ったり来たりすることができます。

海へ入った後やレジャーをした後は何かと疲れていると思います。

でも、原付だとその後の心配の必要はありません。

夕日だって見に行こうと思えばひょいッと見に行くことができます。

原付を運転できるのであれば、是非おすすめします。

レンタカー

レンタカーはどこへ行ってもあると思いますが、与論島も例外ではありません。

家族連れや年配の方を乗せる場合、大きな荷物を抱えているときなど、

やはり車が最高です。

狭い道などがあるので注意が必要ですが、島を回る上ではこちらもおすすめです。

自転車

そして、自転車です。

与論島にいると殆どの方がこのスタイルで回っています。

「小さい島だし、安いし、自転車で良いや!」というところでしょう。

しかし、かなりの確率で後悔すると思います(笑)。

起伏の激しさに驚くばかりか、あまり遠くまで行ってしまうと、

宿まで帰るのが大変なんてことにもなります。

旅行感を味わうには良いと思いますが、最終的な手段にしましょう。

徒歩

最後に、徒歩です(笑)。

まぁ、さすがにいないと思いますが、やめておきましょう!

これは断言できます。

なぜなら、島を歩いたことがある僕が言うからです。

荷物を持っていなくても辛いのに、もし荷物があったら悲鳴をあげます。

徒歩は、散歩程度にとどめておきましょう(笑)。

新サービス登場

供利港

最後に、与論島に新サービスが登場しました。

CMでも見た方はいると思いますが、「CREW」というスマホアプリを使った、

配車送迎アプリです。

スマホで出発点と到着店を設定すると、CREWパートナーに登録している、

地元のドライバーさんが送迎をしてくれるサービスです。

まだ、朝5時~8時の間だけの運用中で、与論島に来ていて、

朝活動された際に使うには良いと思いますが、

今後の拡大に期待したいですね。

与論島交通手段 連絡先一覧

琴平神社

最後に、与論島の交通手段の連絡先を一覧でご紹介しておきます。

バス(南陸運)

バスは、時計回りと反時計回りがあり、それぞれが島を一周しています。

一周は約40分で運行しています。

営業時間 始発7:45~終着19:13
電話番号 0997-97-3331
料金 大人:200円 小人:100円(一律)

※詳しい時刻表はお問い合わせください。

※2日間乗り放題チケット(大人500円、子供300円)

タクシー

南タクシー

営業時間 7:00~深夜2:00
電話番号 0997-97-3331
料金 初乗り500円 (貸切:1時間3,360円)

太陽タクシー

営業時間 7:00~深夜2:00
電話番号 0997-97-2161
料金 初乗り500円 (貸切:1時間3,360円)

レンタカー・レンタルバイク・レンタサイクル

南国レンタカー

営業時間 8:00~18:00
品目 普通自動車、原付、自転車、電動アシスト付き自転車
電話番号 0997-97-2141

ヨロンレンタカー

営業時間 8:00~18:00
品目 普通自動車、バイク、自転車
電話番号 0997-97-3633

翼レンタカー

営業時間 8:00~17:00
品目 普通自動車
電話番号 0997-97-3176

Mレンタカー

営業時間 8:00~18:00
品目 普通自動車、原付、自転車
電話番号 0997-97-2005

コロレンタカー

営業時間 8:00~20:00
品目 普通自動車
電話番号 0997-97-2533

代行サービス

与論運転代行

営業時間 20:00~深夜1:00
料金 1台1,500円(一律)
電話番号 0997-97-5004

まとめ

以上、今回は、与論島の交通事情についてご紹介しました。

与論島は小さい島といえど、移動手段を考えておくことは、

旅を快適に過ごすためにも必須となることです。

与論島を訪れる際の参考になれば幸いです。