【与論島】GW(ゴールデンウィーク)明けの与論島ってどうなの?

百合ヶ浜




こんにちは、かつコーチです。

僕は与論島に3年間住んでいました。

その経験をいかして与論島について情報を発信しています。

来たる5月はGW(ゴールデンウィーク)!

でも、「GWに行ったら人が多そう。」と思って、

GWあけに行ったら大丈夫なのかって思うことでしょう。

そこで、今回は、GW(ゴールデンウィーク)あけの与論島について紹介します。

GW(ゴールデンウィーク)明けの与論島

結論から言いますと、ズバリ!梅雨です(笑)!

残念ながら、実は、GWを過ぎると与論島や奄美群島は梅雨入りします。

しかも、間違いなく!!!

南の島の気候は本州とは違って、1~2ヶ月ほど早く夏が訪れます。

だから、実はGW中はそんなに天気は良くなくて、

既に半分梅雨入りしているようなものです。

だから、いつもGWに与論へ来ている人を見ると、

「GWは天気あんまり良くないんだけどなぁ。。。」っていつも思っています。

結果、5月に与論島へ来るとかなりの確率で雨にぶち当たります!

でも、悪いことばかりではないです。

この長い梅雨によって、島の自然を維持してくれていることは間違いないです。

そう思えば、自然現象なので、大切なことだと理解できると思います。

でもね、だからこそ逆に晴れると海が超綺麗です。

こちらは、2017年5月8日の様子で、こんな感じになります。

この時期は潮の引き方も強く、サンゴがよく透けて見えます。

だから、5月に訪れて快晴が続いた人は晴れ男、晴れ女です(笑)。

梅雨を避けるには?

こればっかりは気候条件によって毎年変わるのでなんとも言えません。

本当は、GW前の4月が一番のおすすめですが、

この記事を見られている方は、おそらくGW明けを考えているでしょう。

そうなると、おすすめの時期は、6月初旬が良いかと思います。

梅雨明けと同時に台風が来る前で比較的高気圧に覆われて、

天気の良い日が続きます。

この時期、与論島はもう夏なので、晴れた日には与論ブルーの海だけでなく、

濃い緑に覆われたサトウキビ畑の成長を見ることができます。

また、観光客がひと段落してるところもあって、島はとても静かなので、

穴場の時期とも言えるでしょう。

でも、梅雨の時期と台風が来る直前の時期でもあるので、

この時期に与論島へ行こうと思っている方は慎重に選ぶようにしましょう。

まとめ

以上、今回はGW(ゴールデンウィーク)明けの与論島についてご紹介しました。

GW明けに与論島へ行こうと思っている方は、よく考えてください。

行かない方が良いとは言いませんが、雨率が高いということです。

今、与論島へ行こうかと考えている方の参考になれば幸いです。