【与論島】与論島の旅でもっていくべきもの10選!




こんにちは、かつコーチです。

僕は与論島に3年間住んでいました。

その経験をいかして与論島の情報を発信しています。

これから夏へ向かっていく中、与論島にも観光客が増えて来ます。

そこで、観光客が「どんな物を持って行けば良いか分かったら良いな。」、

と思ったので、今回は持って行くことをおすすめする物を10選ご紹介します。

与論島の観光の際の参考にしてください。

与論島の旅にもっていくべきもの10選

現金・クレジットカード・PayPay

まず、これは当然って言えば当然ですね。

でも、いつもよりもちょっと多めに持って行きましょう。

理由は2つ。

1つは、与論島にはお金が下せるところが少ないです。

  • 郵便局
  • JA
  • 奄美信用組合

の3つしかありません。

この中では、郵便局が一番妥当でしょうか。

もう1つは、抜港の可能性があるということです。

抜港とは、船が来るとき海が荒れている為、船が着岸できず、

次の寄港地へ行ってしまうことを言います。

飛行機は大体飛びますが、船の場合は注意が必要です。

それに、台風が来たりして、島から出られなくなるともっと大変です。

船の場合2~3日は出られないなんてこともよくあります。

そんなときの為にも、現金は少し多目に持っておくことをお勧めします。

また、現金をたくさん持ち歩くのが怖い方は、

その代わりとして、クレジットカードも便利です。

まだまだ浸透していませんが、持っていると安心です。

そして、もう1つ、スマホアプリ決済PayPay(ペイペイ)も便利です。

与論島では昨年、PayPay(ペイペイ)が一気に広がりました。

だから、クレジットカードよりも便利だと思います。

保険証

次に、保険証ですが、これも旅行では必須ですね。

病気や怪我など何が起きるか分かりません。

慣れない土地では体調を崩しやすいものですし、

与論島では熱中症などの暑さ、海のレジャーでの怪我が心配されます。

そんなときには必ず必要になって来るものです。

尚、与論島には診療所がいくつかありますが、

小さいところは予約が必要だったりもするので、以下の1ヶ所で良いでしょう。

与論徳洲会病院Webサイト:http://yorontokushukai.jp/

場所は以下の通りです。

日焼け止め

与論島の暑さは本州とは違います。

夏場の気温は32℃くらいで、「あれ?本州より低いやん。」って思うでしょう。

でも、ここは南の島だから、紫外線のキツさが違います。

よく真っ赤になった観光客を見ますが、日焼け止め対策はしっかりしましょう。

気温に惑わされず、男女関係なく、しっかり対策しましょう。

尚、海に入ることも多いと思うので、ウォータープルーフの物がおすすめです。

さらに、海やサンゴに優しい日焼け止めが良いです。

例えば、以下のような物がおすすめです(与論島でも買えます)。

帽子

続いて、熱中症対策に必須の帽子です。

与論島の日差しはきついので熱中症にもなりやすいです。

自転車で島を回る方などは、帽子がないと危険だと思います。

だから、帽子は持って行った方が良いでしょう。

サングラス

また、サングラスですが、こちらも思っている以上に重要です。

紫外線がきつい為、白内障にもなりかねないので、準備しておくと良いでしょう。

尚、これらは島でも買えますが、そんなに種類が揃っているわけではありません。

自分の好みにあった物を事前に準備することをおすすめします。

ラッシュガード

今やファッションとしても認知度が高いラッシュガード。

ラッシュガードは、本来マリンスポーツのアンダーウェアとして、

使われていましたが、日焼け対策としてとても有効的です。

海に囲まれている与論島では、大活躍すること間違いなしです。

水着

せっかく与論島に行くのだから、水着は持って行きましょう!

綺麗な与論島の海を200%楽しんでもらいたいので、

見るだけでなく、実際に入ってみてください。

「与論島で水着を買いたい!」という人もいるかもしれませんが、

これはあまりおすすめできません。

一応あるにはあるのですが、流行物とか、与論のという物はありません。

お土産屋さんなどに身に行ってもがっかりなんてことも多いです。

だから、水着は事前に持って行った方が良いです。

ちなみに、地元の人は水着を着ません(笑)。

服のまま入って、そのまま帰って行きます!

地元に水着があまり売っていないのには、こういう理由もあります(笑)。

着替え

与論島は、紫外線がきついので気温以上に暑さを感じます。

だから、たくさん汗をかくので、1日に何回も着替えることがあるでしょう。

また、海へ行った後の着替え、突然の雨で濡れてしまったときなど、

そういったときの為にも、着替えは少し多めに持って行きましょう。

尚、島にはコインランドリーがいくつかあります。

また各民宿やホテルにも設置してあるので、その点は心配はいりません。

カメラ・水中カメラ

続いて、カメラです。

せっかく与論島に来るのだから、美しい海を撮ったり、

友人と来ていたら、思い出にたくさん写真を撮りたくなるものです。

最近はスマホが普及しているので、撮りやすくなったと思います。

また、海の中の写真を撮りたい方には、水中カメラもおすすめです。

「そんなお金ない」という人は、スマホ用の防水ケースを持って行きましょう。

防水ケースがあれば、百合ヶ浜へ行っても安心です。

防水ケースは島の100円ショップなどでも売られていますが、

大切なスマホなので、しっかりしたものをおすすめします。

懐中電灯

与論島の夜道は、茶花の町中こそ明るいですが、

少し離れる明かりが少なく暗いです。

また、与論島は星空が綺麗なので、出かけたくなるものです。

そんなときのためにも小さい物でも良いので、

懐中電灯を持って行くことをおすすめします。

ちなみに、星空はこんな感じで、肉眼でも天の川が見えます。

琴平神社

まとめ

以上、今回は、与論島へ持って行くべきおすすめのもの10選をご紹介しました。

これからシーズンに入って来ます。

せっかく与論島へ行くのだから、心ゆくまで楽しんで欲しいです。

その為にも、必要最低限のものは必ず準備していきましょう。

これから与論島へ行こうと思っている方、与論島へ行ってみようかと悩んでいる方、

そんな方の参考になれば、幸いです。