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こんにちは、かつコーチです。
「個人開発でWebサービスを公開したい」
「ブログを始めたいけど、どのレンタルサーバーを選べばいいか分からない」
プログラミングを学び始めた方からよく相談されるのが、この「サーバー選び」の悩みです。
今回は、レンタルサーバーを選ぶときに見るべきポイントと、実際に比較してみた結果を紹介します。
レンタルサーバーとは?なぜ必要なのか
レンタルサーバーとは、Webサイトやアプリケーションを公開するためのサーバーを、月額料金で借りられるサービスのことです。
自分でサーバーを1から構築する(オンプレミス・VPS等)方法もありますが、初心者のうちは
- OSやミドルウェアの設定を自分でやらなくていい
- サポートが手厚い
- 料金プランが分かりやすい
という理由から、まずは共用のレンタルサーバーを使うのが現実的です。
WordPressでブログを始めたい方、PHPで簡単なWebアプリを公開したい方には特に向いています。
サーバーを選ぶときに見るべきポイント
実際に契約する前に、最低限チェックしておきたい項目をまとめます。
ポイント1:PHP・データベースのバージョン
WordPressやLaravelなどのフレームワークは、動作要件としてPHPやMySQLの特定バージョンを求めます。
契約前に「最新のPHPバージョンに対応しているか」「複数バージョンを切り替えられるか」を確認しましょう。
ポイント2:無料独自SSL
現在、SSL化(httpsでの公開)はほぼ必須です。
多くのレンタルサーバーは無料でSSL証明書を発行・自動更新してくれますが、念のため確認しておくと安心です。
ポイント3:バックアップ機能
サーバー障害やヒューマンエラーでデータが消えてしまうリスクはゼロではありません。
自動バックアップの有無・保存期間・復元のしやすさは、意外と見落とされがちな重要ポイントです。
ポイント4:SSH接続の可否
Laravelなどをcomposerでインストールしたり、Gitでデプロイしたりする場合、SSH接続ができるかどうかで作業効率が大きく変わります。
個人開発でCLIツールを使う予定がある方は、必ず確認しておきましょう。
実際に乗り換えて分かったつまずきポイント
私自身、これまで複数のレンタルサーバー間でサイトを移行した経験がありますが、その中で特につまずいたのが次の2点です。
つまずき①:ネームサーバー移行の反映に時間がかかり、その間サイトが不安定になった
サーバーを乗り換える際はドメインのネームサーバー(DNS)を新しいサーバー会社のものに変更しますが、反映までに数時間〜半日ほどかかることがあります。
その間、アクセスするタイミングによって新旧どちらのサーバーが表示されるか分からない状態になるため、深夜〜早朝などアクセスの少ない時間帯に作業するのがおすすめです。
つまずき②:メールアドレスの移行を忘れて、問い合わせメールが届かなくなった
独自ドメインでメールアドレスを運用している場合、サーバー移行時にメールの受信設定(MXレコード)も一緒に移行しないと、その独自ドメイン宛のメールが届かなくなります。
移行前に必ず現在の設定を控えておきましょう。
【比較】個人開発・ブログ向けレンタルサーバー3選
代表的なサービスを、個人開発・ブログ運営という観点で比較してみます。
| サービス | 特徴 | 月額目安 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|
| リトルサーバー | シンプルな料金体系で、初めてのレンタルサーバー契約でも分かりやすい | 月額150円〜 | コストを抑えて個人ブログ・小規模サイトを始めたい人 |
| 大手老舗レンタルサーバー | 実績が豊富で情報量も多く、困ったときに検索しやすい | 数百〜千円台 | 安定性・実績を重視したい人 |
| クラウド型サーバー(VPS等) | 自由度が高い分、自分でのサーバー管理知識が必要 | 数百〜数千円 | すでにLinuxやDockerの基礎知識がある人 |
初心者〜個人開発者の方には、まずは共用のレンタルサーバーから始めて、必要に応じてVPS等にステップアップする流れをおすすめしています。
おすすめは「リトルサーバー」です(本セクションは広告主の紹介です/PR)
比較した中で、これから個人ブログ・小規模なWebサービスを始める方に紹介したいのがリトルサーバー★月額150円〜のWordPress対応レンタルサーバー★ドメイン無制限 独自SSL 自動バックアップ完備です。
ベネフィット(何が嬉しいか):料金プランがシンプルで、初めてレンタルサーバーを契約する方でも迷いにくい構成になっています。まずは低コストで始めて、必要に応じてプランを見直せます。
根拠(選ぶ理由):個人開発やブログ運営の場合、最初から高スペック・高機能なプランを契約する必要はありません。基本機能(PHP対応、無料SSL、バックアップ)が揃っていれば十分なケースがほとんどです。
競合との違い:大手サーバーに比べてシンプルな構成のぶん、料金を抑えやすいのが特徴です。まずは小さく始めて、アクセスが増えてきたらプラン変更やサーバー移行を検討する、という進め方がしやすくなります。
機能・特徴:PHP対応、無料独自SSL、自動バックアップなど、個人ブログ運営に必要な基本機能はひととおり揃っています。
[ここにリトルサーバーの契約画面・管理画面のスクリーンショットを挿入]まとめ
- レンタルサーバーを選ぶときは「PHP/DBバージョン」「無料SSL」「バックアップ」「SSH接続可否」の4点を確認する
- サーバー移行時は「ネームサーバー反映のタイムラグ」と「メール(MXレコード)の移行漏れ」に要注意
- 個人開発・ブログ運営であれば、まずはシンプルな料金体系のレンタルサーバーから始めるのがおすすめ
- リトルサーバーはコストを抑えて始めたい人に向いている選択肢の1つ
前回の記事では、CDN「Cloudflare」によるサイト高速化についても紹介しています。あわせてチェックしてみてください。



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