【仮想通貨】仮想通貨ってどんなものがあるのか13種類紹介する

株・仮想通貨・投資・資産運用

こんにちは、かつコーチです。

仮想通貨で投資を始めて約1週間が経ちました。

状況はと言いますと、

初めて初日、2日目、3日目と好調でガンガン上がっていましたが、

4日目以降急激に下がり始め、今に至っては一体どこまで下がるのか。。。

投資はギャンブルです。

やるのは、それを知った上でしましょう。

とりあえず、下がったので、ビットコインは買い増ししました。

そして、しばらく保持しておきます。

さて、今回は、仮想通貨にもっと詳しくなるべく種類についてご紹介します。

仮想通貨とは?

仮想通貨とは、簡単にいうと「仮想の通貨」です。

だから、実物が存在しません。

仮想通貨については、下記の記事をご覧ください。

当サイト内参考記事:「仮想通貨とは?」概要から取引開始まで徹底解説!

仮想通貨の種類

仮想通貨は、2009年にビットコインが誕生してから爆発的に増えていて、

その種類は、2019年現在数百種類にも及ぶとされています。

尚、ビットコインは仮想通貨の先駆けなので、そのまま呼ばれますが、

それ以外の仮想通貨は、アルトコインと呼ばれます。

  • ビットコイン = 仮想通貨の先駆け
  • アルトコイン = ビットコイン以外の仮想通貨

仮想通貨の時価総額ランキング

仮想通貨の時価総額ランキングについて調べると、

たくさんのWebサイトが出て来ますが、

その中でもとても分かりやすく、見やすいものがありました。

みんなの仮想通貨

というところです。

これを見ると本当に数えきれないくらい存在するのだと思いました。

そこで、自分が保持している仮想通貨はどれくらいの位置にいて、

どんなものなのか気になりますよね。

何も知らないで投資するのもどうかと思うので、

各仮想通貨についてよく理解した上で投資した方が良いでしょう。

また、仮想通貨の勉強としては、以下の2冊がおすすめです。

各仮想通貨の概要

仮想通貨を全てご紹介するのは不可能ですので、

今回ご紹介する仮想通貨は、時価総額ランキングから見て、

  • ビットコイン、イーサリアム、リップルの三大仮想通貨
  • 時価総額約3,000億円以上ある仮想通貨
  • CoinCheck(コインチェック)で扱っている仮想通貨

と題して、全部で13種類を簡単にご紹介します

なぜCoinCheck(コインチェック)かは、僕が利用しているからです(笑)。

尚、ビットコイン、イーサリアム、リップルは他と比べると圧倒的な差があり、

常に1位、2位、3位を独占していますが、他の仮想通貨はそうではないです。

時価総額が常に変化していますので、

最新のランキングは上記サイトで確認してみてください。

三大仮想通貨

ビットコイン(BTC)

公式Webサイト https://bitcoin.org/

提案者 Satoshi Nakamoto
上場時期 2013年4月27日
発行上限 21,000,000
中央機関 なし
承認方式 Proof of work

☆特徴☆

  • 世界初の仮想通貨。
  • 中央機関がなく、通貨の発行や取引はP2P上で行われる。
  • 暗号化にブロックチェーン技術を採用。
  • 世界中誰とでも取引可能できる新しい送金手段を確立。
  • 価値の保存や決済システムを目指している。

イーサリアム(ETH)

公式Webサイト https://www.ethereum.org/

提案者 Vitalik Buterin
上場時期 2015年8月6日
発行上限 なし
中央機関 なし
承認方式 Proof of Work

☆特徴☆

  • ビットコインに次ぐ規模の仮想通貨。
  • アプリケーションのプラットフォーム化を目指している。
  • 発行上限がないのも特徴的。

リップル(XRP)

公式Webサイト https://ripple.com/

提案者 Ryan Fugger
上場時期 2013年8月4日
発行上限 100,000,000
中央機関 Ripple Inc
承認方式 Proof of Consensus

☆特徴☆

  • ビットコイン、イーサリアムに次ぐ規模の仮想通貨。
  • 中央機関があり、Ripple Net経由で処理している。
  • 高速で途切れない国際送金を可能とするシステムを開発している。
コインチェック

時価総額約2,000億円以上の仮想通貨

ライトコイン(LTC)

公式Webサイト https://litecoin.com/

提案者 Charlie Lee
上場時期 2013年4月28日
発行上限 84,000,000
中央機関 なし
承認方式 Proof of Work

☆特徴☆

  • 設計がビットコインに似ている。
  • 送金スピードやマイニングがより速く、公平性を保てるように作られている。

ビットコインキャッシュ(BCH)

公式Webサイト https://www.bitcoincash.org/

提案者 viaBTC
上場時期 2017年7月23日
発行上限 21,000,000
中央機関 なし
承認方式 Proof of Works

※特徴※

  • ビットコインから分裂したものだから、ビットコインに似ている。
  • 手数料の問題や送金遅延を改善する為に作られた。

イオス(EOS)

公式Webサイト https://www.eos.io/

提案者  
上場時期 2017年7月1日
発行上限 1,006,245,120
中央機関 なし
承認方式 Delegated Proof of Stake

※特徴※

  • 中国版イーサリアム。
  • 処理速度が速く、トークン化された経済の推進を目指している。

バイナンスコイン(BNB)

公式Webサイト https://www.binance.com/

提案者  
上場時期 2017年7月13日
発行上限 2,000,000
中央機関 Binance
承認方式 イーサリアムのブロックチェーン技術のERC-20を採用

※特徴※

  • バイナンス取引所が発行しているトークン。
  • 四半期ごとにバイナンス取引所の利益の20%が買い戻され焼却される。
  • バイナンス取引所のユーザーにメリットがある。

ビットコインSV(BitcoinSV)

公式Webサイト https://bitcoinsv.io/

提案者  
上場時期  
発行上限 21,000,000
中央機関 なし
承認方式 Proof of Work

※特徴※

  • ビットコインキャッシュから分裂した仮想通貨。
  • 安定性、スケーラビリティ、セキュリティ、ゼロ承認トランザクションを採用。

Coincheck(コインチェック)で扱っている仮想通貨

イーサリアムクラシック(ETC)

公式Webサイト https://ethereumclassic.github.io/

提案者  
上場時期 2016年7月23日
発行上限 なし
中央機関 なし
承認方式 Proof of Work

※特徴※

  • イーサリアムから分裂してできた仮想通貨。
  • IoT分野を中心に、開発しやすい言語「Emerald」も導入予定。

ネム(XEM)

公式Webサイト https://nem.io/

提案者 utopianfuture
上場時期 2015年3月31日
発行上限 8,999,999,999
中央機関 なし
承認方式 Proof of Inportance

※特徴※

公平な世界、金銭的な自由を得ることも目的としている。

リスク(LSK)

公式Webサイト https://lisk.io/

提案者  
上場時期 2016年4月6日
発行上限 156,000,000
中央機関 なし
承認方式 Deleated Proof of Stake

※特徴※

  • マイクロソフトなども期待するプラットフォーム・仮想通貨
  • DApps、スマートコントラクト、サイドチェーンなどの性能を備えている。

モナ(MONA)

公式Webサイト https://monacoin.org/

提案者  
上場時期 2013年12月31日
発行上限 105,120,000
中央機関 なし
承認方式 Proof of Work

※特徴※

  • モナコインと言ったら、「2ちゃんねる」(笑)。
  • ライトコインをベースに作られている。
  • 他の仮想通貨と目的が異なり、コミュニティで盛り上がる為に使われている。

ファクトム(FCT)

公式Webサイト https://www.factom.com/

提案者  
上場時期 2015年10月15日
発行上限 8,745,102
中央機関 なし
承認方式 Proof of Stake

※特徴※

  • ブロックチェーン技術で、変更不能な記録保持システムを提供している。
  • 分散元帳技術は、数百万のリアルタイムレコードを保護している。
コインチェック

まとめ

以上、今回は仮想通貨の種類とその内容について簡単にご紹介しました。

もっと細かい内容については各Webサイトなどで調べてみると良いです。

結局、どれを買えば良いのかは、それぞれその人の判断によると思います。

仮想通貨の種類は数百種類あると言われ、全てを把握することは不可能です。

しかし、これからも新しく面白い仮想通貨が誕生すると思われます。

自分自身が価値があると思うのであれば、投資してみると良いでしょう。

しかし、投資はギャンブルです。

その点は、よく考えた上での自己資金内でやるのが良いでしょう。

仮想通貨について少しでも参考になれば、幸いです。


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