【株式投資】初心者からできる株式投資「One Tap Buy」をご紹介!




こんにちは、かつコーチです。

皆さん、投資とかってやっていますか?

僕は、株とか投資とかやったことがないし、そもそもよくわからない。

でも、最近気になっていて勉強してみたんだけど、

管理人

株ってやってみたいけど、お金失うの怖いなぁ。。。

って感じだったんですね。

そんなとき、たまたま堀江貴文さんのホリエモンチャンネルをYouTubeで見た。

「1,000円からできる株式投資One Tap BUY」!

管理人

これならできそう!!!

そう思ったので、早速申し込んでみました。

何でも面白そうだと思ったら、即実行してしまうこの性格(笑)。

ということで、今回は、「One Tap BUY」についてご紹介します。

One Tap BUYとは?

簡単に言えば、証券会社です。

株は、証券会社の仲介で買うものです。

だから、基本的には普通の証券会社と同じです。

One Tap BUYの特徴

では、One Tap BUYの特徴はなんでしょうか?

なんといっても、「1,000円から株が買える」というもの。

でも、上場企業だと通常1株当たり数万円とか、場合によっては数十万円する。

また、買うときは10株単位でとか、100株単位でとかあって、

仮に1株1万円だとして、100株単位でしか買えないとなると、100万円必要です。

だから、簡単に購入できるはずがない。

しかし、それを実現したのが「One Tap BUY」です。

では、通常の株の売買と何が違うのかというと、

簡単に言えば、下記のような感じです。

自分で株を買うとなると、高くて買えないので、

「One Tap BUY」が予め株を購入してくれていて、

それをみんなに1,000円単位で分配する形をとってるんです。

これを考えた人、超頭良い!

だから、実際に1,000円で買うと、1株ではなくて、0.1株とかになるってことです。

会社概要

会社概要は以下の通り。

会社名 株式会社One Tap BUY(ワンタップバイ)
郵便番号 106-6108
住所 東京都港区六本木6-10-1六本木ヒルズ森タワー
電話番号  
設立年月日 2013年10月31日
事業内容 証券業
代表取締役 林 和人
資本金 44億7,452万円
Webサイト https://www.onetapbuy.co.jp/

あの六本木ヒルズにオフィスを構えているとは、凄い(◎_◎;)!

証券サービス内容

次に、証券サービスの内容については、主に6つ。

One Tap BUY米国株

ニューヨーク証券取引所とNASDAQで取引されている個別銘柄から、

「One Tap BUY」が厳選した銘柄に投資できるサービス。

One Tap BUY日本株

身近で業績の安定度も重視した日本が誇る優良企業から、

「One Tap Buy」が厳選した銘柄に投資できるサービス。

その他

その他は以下にまとめました。

つみたてロボ貯蓄

積立をしながら資産運用していくサービスです。

「高分配・高配当コース」と「積み株コース」がある。

※「積み株」を廃止し、新たに「つみたてロボ貯蓄」が開始。

誰でもIPO

新規上場株式を1株から1株単位で100株まで、購入できるサービス。

IPOとは、未上場の企業が上場して新たに株式を公開することを言います。

おいたまま買付

銀行預金口座に残高があれば、送金手続きをしなくても、

その場で株が買えるサービス。

One Tap BUY10倍CFD

証拠金1万円から、1万円単位で差金決済取引を使えるサービス。

One Tap BUYで買える株

One Tap BUY米国株

ニューヨーク証券取引所とNASDAQで取引されている個別銘柄から、

One Tap BUYが厳選した銘柄に投資できるサービス。

取扱銘柄

取引できる銘柄は以下の通りです(2019年6月現在37銘柄)。

銘柄名 業種
アップル 通信機器
アドビシステムズ アプリケーション・ソフトウェア
アマゾンドットコム Eコマース
ボーイング 航空機・部品
ブッキング・ホールディングス インターネットベース・サービス
キャタピラー 建設・鉱業用機械
コストコ 大規模小売店
セールスフォース・ドットコム アプリケーション・ソフトウェア
シスコシステムズ 通信機器
ウォルト・ディズニー 娯楽コンテンツ
銘柄名 業種
フェイスブック インターネットメディア
ゼネラル・エレクトリック 電力設備
ゼネラル・モーターズ 自動車
アルファベット インターネットメディア
ギャップ 専門衣料小売店
ゴールドマン・サックス 期間投資向け証券仲介
エイチピー・インク コンピューターハードウェアストレージ
IBM ITサービス
インテル 半導体素子
コカ・コーラ 飲料
銘柄名 業種
マクドナルド レストラン
モンデリーズ 加工食品
ネットフリックス インターネットメディア
マイクロソフト インフラ・ソフトウェア
ナイキ 衣料、履物、装身具デザイン
エヌピディア 半導体素子
ファイザー 大手製薬会社
P&G 家庭用品製造
ペイパル・ホールディングス 消費者金融
スターバックス レストラン
銘柄名 業種
スクエア 消費者金融
タペストリー 専門衣料小売店
テスラ 自動車
ツイッター インターネットメディア
ビザ 消費者金融
エクソンモービル 石油
ゼロックス 事務用電子機器

One Tap BUY日本株

身近で業績の安定度も重視した日本が誇る優良企業から、

「One Tap BUY」が厳選した銘柄に投資できるサービス。

取扱銘柄

取引できる銘柄は以下の通りです(2019年6月現在37銘柄)。

銘柄名 業種
積水ハウス 住宅建設
明示ホールディングス 加工食品
キリンホールディングス 飲料
セブン&アイホールディングス 食品・衣料品小売
信越化学工業 特殊化学品
花王 家庭用品製造
武田薬品工業 大手製薬会社
オリエンタルランド 娯楽施設
ヤフー インターネットメディア
サイバーエージェント 広告代理店
銘柄名 業種
楽天 Eコマース
資生堂 家庭用品製造
ブリヂストン 自動車部品
TOTO 住宅関連用品
リクルートホールディングス 専門職サービス
日本電産 電子部品
パナソニック 消費者用電子製品
ソニー 消費者用電子製品
キーエンス 工場自動化機器
ファナック 工場自動化機器
銘柄名 業種
ローム 半導体素子
村田製作所 電子部品
日産自動車 自動車
トヨタ自動車 自動車
本田技研工業 自動車
良品計画 家庭用品小売業
キャノン 事務用電子機器
任天堂 消費者用電子製品
東京エレクトロン 半導体製造
ユニ・チャーム 家庭用品製造
銘柄名 業種
みずほフィナンシャルグループ 総合銀行
ヤマトホールディングス 宅配サービス
ソフトバンク株式会社 通信事業者
セコム 警備サービス
ニトリホールディングス 家庭用品小売業
ファーストリテイリング 専門衣料小売業
ソフトバンクグループ 通信事業者

ETF

また、ETFという形でも取引できます。

ETFとは、Exchange Traded Fundの略称で、「上場投資信託」という意味。

簡単に言えば、「銘柄を選ばずに株を買う」方法です。

初心者にわかりやすく「まるごと米国株」、「まるごと日本株」と、

名称にも気を使っているのがありがたい。

取引時間

株の取引をする際には、売買できる時間がある。

通常は、株式の売買は株式市場が開いている時間帯でしかできない。

「注文」はできるが、市場が開いてからでないと「約定(注文成立)」しない。

つまり、株の売買が可能な時間は限られているのが、一般的な常識です。

しかし、「One Tap BUY」の場合、24時間365日取引が可能です。

なぜなら、「One Tap BUY」では、市場を相手に株を売買するのではなく、

「One Tap BUY」を相手に株の売買をするという形をとっているからです。

その為、米国株の場合は時間を気にせず、いつでも株の売買ができます。

但し、日本株の場合は、平日9:00~14:59の時間のみなので注意が必要です。

取引手数料

One Tap BUYの手数料

株を取引するにあたって気になるのが手数料ですよね。

これはどの証券会社での株の売買をしても必ず発生するもので、

「One Tap BUY」の場合も同じです。

手数料は証券会社によって違いますが、

「One Tap BUY」の取引手数料については、

米国株の場合は、24時間取引できる形をとっているので、

市場が開いている時間帯は0.5%、閉じている時間帯は0.7%

日本株の場合は、0.5%としていいます。

これが高いか安いかですが、検証しました。

検証

米国株

まず、米国株ですが、外国株を購入する場合には、

為替交換手数料と売買手数料の2つがかかります。

為替手数料

為替手数料とは、いわゆるドル→円に、円→ドルに換えるときにかかる手数料です。

「為替スプレッド」と呼ばれています。

この為替コストは、取引する証券会社によって違います。

「SBI証券」や「楽天証券」は、0.25%。

つまり、100円あたり0.25円かかります。

「One Tap BUY」は、0.35%。

つまり、100円あたり0.35円かかります。

以上のことから、わずかに手数料が高いことがわかりました。

売買手数料

次に、売買手数料ですが、これは売買する際に発生する手数料で、

「取引スプレッド」と呼ばれています。

この取引コストも、証券会社によって違います。

「SBI証券」は、0.486%です。

「楽天証券」は、27ドル固定です。

「One Tap BUY」は、市場が開いているか閉じているかで変化します。

市場が開いている時間帯は0.5%で、

市場が閉じている時間帯は、0.7%です。

つまり、こちらも「One Tap BUY」の方が若干高いように思う。

しかし、実際はそうではない。

なぜなら、証券会社にはそれぞれ「手数料の最低額」を設定しているからです。

「SBI証券」が5.4ドル、「楽天証券」は27ドルかかってしまう。

それに対して、「One Tap BUY」では、最低額が5円。

%の違いなので、高額取引の場合は「One Tap BUY」の方が高くなるが、

少額取引の場合は「One Tap BUY」が圧倒的に有利です。

結果

ということで、どこで「One Tap BUY」が不利になるのか計算しました。

すると、

7万円以下の取引には、「One tap BUY」が安い。

7万円以上の取引には、「SBI証券」が安い。

超高額取引には、「楽天証券」が安い。

という感じになりました。

勿論、1ドルが何円かによって前後しますが、7万円というのが1つの目安ですね。

日本株

日本株の場合は、売買手数料のみです。

「SBI証券」の場合は、0.54%。

「One Tap BUY」の場合は、0.5%。

ということで、日本株の場合は「One Tap BUY」が安くなる。

以上のことから、「One Tap BUY」では初心者にとっては優しいサービスですね。

One Tap BUYのメリット・デメリット

これまで見て来た中で、「One Tap BUY」のメリット・デメリットをあげてみる。

メリット

少ない資産で株の売買ができる(1,000円から株の売買ができる)。

持っている株に応じて通常通りの配当が受けられる。

米国株はいつでも売買できる(日本株は平日9:00~14:59)。

よって、初心者でも簡単に取引ができるのが最大のメリットです。

デメリット

売買できる株の種類が少ない。

入金に手数料がかかる。

約定が大きくなると、他の証券会社と比べて手数料が高くなる。

よって、既に株の売買に慣れている人には物足りないと感じるでしょう。

One Tap BUYの申込方法

次に、実際に申し込んでみたので、その申込方法をご紹介します。

申込手順

Webサイトの「口座開設」をクリックすると、以下の画面になり、

申込手順が紹介されます。

「生年月日」を記入して、「口座開設」をクリックする。

基本情報を入力したら、「次に進む」をクリックする。

住所や職業の入力をしたら、「次に進む」をクリックする。

資産情報を記入して、「次に進む」をクリック。

「あなたは内部者ですか?」という項目がありますが、

基本的には該当しない人が殆どだと思うので、「該当しません」で良いと思います。

書類の確認の記入も問題ないかと思いますが、1つだけ。

最後の特定口座開設届出書というところがありますが、

ここは、「特定口座を開設する」にチェックを入れてください。

これが何かというと、源泉徴収を自分でするか、自動的に処理するかの違いです。

後で税金関連の処理は面倒くさいので、必ずチェックをいれましょう。

最後に、本人確認書類の提出です。

マイナンバーや運転免許証など身分証明書を提出すれば、完了です。

今までですと、書類を郵送してとか面倒くさかったのですが、

今は、インターネットで簡単にできますね。

後は、「One Tap BUY」から通知が来るので、待ちましょう。

そのハガキに「ログインパスワード」が記入されています。

※追記※2018年12月2日

封筒が到着しました。

発送までにちょっと時間がかかっていたけど、これから始めてみます。

One Tap BUYのアプリ

「One Tap BUY」では、スマホやiPhoneで簡単に取引できるサービスなので、

アプリをダウンロードする必要がありますね。

スマホやiPhoneからでも申し込めますし、とりあえずダウンロードしました。

まとめ

今回は、「One Tap BUY」についてご紹介しました。

「One Tap BUY」は、株をやったことがない初心者にとっては、

少額から始められるので、とてもとっつきやすいと思います。

実際に申し込んだので、今後使ってみて、またレビューを書きたいと思います。

まだ「One Tap BUY」のことを知らない人の為になれば、幸いです。

尚、そもそも株について全く知識がない方は、いきなり始めるのは怖いと思います。

何でも、知識をつけてから始める方が良いです。

それには以下の2冊がおすすめです。

1冊目は、あの「ホリエモンで知られる堀江貴文さん」も推薦するマンガです。

とても分かりやすく初心者でも理解しやすい内容です。

2冊目は、株を紹介するにあたっては有名な本です。

僕も最初に手をとった本でもあります。

ただ、どちらも知識をつけただけでは意味がないです。

つけたらそれを行動にうつしましょう。