【Bootstrap基礎学習9】Bootstrapでfloatを使ってみよう!

Bootstrap

こんにちは、かつコーチです。

僕は現在、プログラミングを学習していて、その学習の中で理解したことを、

リアルタイムで発信しています。

今回は、CSSのフレームワークであるBootstrapを使って、

floatを使う方法をご紹介します。

floatとは?

CSSを学んでいて最も分かりにくいのが、このfloatだと思います。

floatはそのままの意味で「浮かせる」ということですが、初めてだとこれがイメージできない。

図で簡単に説明します。

どうでしょうか?なんとなくわかるでしょうか?

flexboxの登場で少し陰りが出て来ましたが、まだまだ使う機会も多いと思います。

Bootstrapでfloatを使う際、指定は簡単ですが、CSSでのfloatを知っていないと

理解しづらいと思います。

floatがわからないって方は、先にfloatを勉強しましょう。

floatを設定する

floatを使うには、まずfloat-{配置の種類}という形のクラスを指定する必要があります。

  <h1>Float Utilities</h1>
  <div class="container" style="background-color: rgba(0, 0, 255, 0.1);">
  <h2>floatを設定する</h2>
    <div class="float-left bg-primary">Float left on all viewport sizes</div>
    <br>
    <div class="float-right bg-secondary">Float right on all viewport sizes</div>
    <br>
    <div class="float-none bg-success">Don't float on all viewport sizes</div>
  </div>

このように、簡単に移動できます。

ここで、「float:left;」と「float:right」の高さが揃っていないのは、

同じcontainerの中にあるからです。

揃えるには、それぞれに対してcontainerをつける必要があります。

  <h1>Float Utilities</h1>
  <div class="container" style="background-color: rgba(0, 0, 255, 0.1);">
  <h2>floatを設定する</h2>
   <div class="container">
     <div class="float-left bg-primary">Float left on all viewport sizes</div>
   </div>
   <div class="container">
     <div class="float-right bg-secondary">Float right on all viewport sizes</div>
   </div>

どうでしょうか?これですっきりしたでしょうか?

Clearfixでfloatを解除する

ここまででfloatで要素を左右に配置できました。

しかし、floatを指定すると、ずっとそれが利いたままになります。

例えば、次のような場合を見てみましょう。

  <h1>Float Utilities</h1>
  <div class="container" style="background-color: rgba(0, 0, 255, 0.1);">
  <h2>floatを設定する</h2>
    <div class="float-right">Div floated to right</div>
    <div class="float-left">Div floated to left</div>
    <div class="text-danger">float3</div>
  </div>

どうでしょうか?

ここではわかりやすく色をつけてみましたが、

要素3は指定していないにも関わらず、そろってしまいました。

これでは、表示が崩れてしまいます。

こういうときは、clearfixでfloatを解除してあげる必要があります。

  <h1>Float Utilities</h1>
  <div class="container" style="background-color: rgba(0, 0, 255, 0.1);">
  <h2>floatを設定する</h2>
    <div class="float-right">Div floated to right</div>
    <div class="float-left">Div floated to left</div>
    <div class="clearfix"></div>
    <div class="text-danger">float3</div>
  </div>

今度は表示が崩れていません。

floatはこうした指定があるので、少々面倒ですね(笑)。

まとめ

以上、今回はBootstrapでfloatを使う方法をご紹介しました。

Bootstrapというよりは、CSSのfloatを理解しているかどうかだと思います。

floatは少々癖があるので、とっつきにくいのですが、徐々に慣れていくしかないですね。

どうしてもわからなければ、flexboxを利用しても良いでしょう。

プログラミング学習において参考になれば幸いです。

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