こんにちは、かつコーチです。
僕は現在、プログラミングを学習していて、その学習の中で理解したことを、
リアルタイムで発信しています。
今回は、CSSのフレームワークであるBootstrapを使って、
floatを使う方法をご紹介します。
floatとは?
CSSを学んでいて最も分かりにくいのが、このfloatだと思います。
floatはそのままの意味で「浮かせる」ということですが、初めてだとこれがイメージできない。
図で簡単に説明します。
どうでしょうか?なんとなくわかるでしょうか?
flexboxの登場で少し陰りが出て来ましたが、まだまだ使う機会も多いと思います。
Bootstrapでfloatを使う際、指定は簡単ですが、CSSでのfloatを知っていないと
理解しづらいと思います。
floatがわからないって方は、先にfloatを勉強しましょう。
floatを設定する
floatを使うには、まずfloat-{配置の種類}という形のクラスを指定する必要があります。
<h1>Float Utilities</h1>
<div class="container" style="background-color: rgba(0, 0, 255, 0.1);">
<h2>floatを設定する</h2>
<div class="float-left bg-primary">Float left on all viewport sizes</div>
<br>
<div class="float-right bg-secondary">Float right on all viewport sizes</div>
<br>
<div class="float-none bg-success">Don't float on all viewport sizes</div>
</div>
このように、簡単に移動できます。
ここで、「float:left;」と「float:right」の高さが揃っていないのは、
同じcontainerの中にあるからです。
揃えるには、それぞれに対してcontainerをつける必要があります。
<h1>Float Utilities</h1>
<div class="container" style="background-color: rgba(0, 0, 255, 0.1);">
<h2>floatを設定する</h2>
<div class="container">
<div class="float-left bg-primary">Float left on all viewport sizes</div>
</div>
<div class="container">
<div class="float-right bg-secondary">Float right on all viewport sizes</div>
</div>
どうでしょうか?これですっきりしたでしょうか?
Clearfixでfloatを解除する
ここまででfloatで要素を左右に配置できました。
しかし、floatを指定すると、ずっとそれが利いたままになります。
例えば、次のような場合を見てみましょう。
<h1>Float Utilities</h1>
<div class="container" style="background-color: rgba(0, 0, 255, 0.1);">
<h2>floatを設定する</h2>
<div class="float-right">Div floated to right</div>
<div class="float-left">Div floated to left</div>
<div class="text-danger">float3</div>
</div>
どうでしょうか?
ここではわかりやすく色をつけてみましたが、
要素3は指定していないにも関わらず、そろってしまいました。
これでは、表示が崩れてしまいます。
こういうときは、clearfixでfloatを解除してあげる必要があります。
<h1>Float Utilities</h1>
<div class="container" style="background-color: rgba(0, 0, 255, 0.1);">
<h2>floatを設定する</h2>
<div class="float-right">Div floated to right</div>
<div class="float-left">Div floated to left</div>
<div class="clearfix"></div>
<div class="text-danger">float3</div>
</div>
今度は表示が崩れていません。
floatはこうした指定があるので、少々面倒ですね(笑)。
まとめ
以上、今回はBootstrapでfloatを使う方法をご紹介しました。
Bootstrapというよりは、CSSのfloatを理解しているかどうかだと思います。
floatは少々癖があるので、とっつきにくいのですが、徐々に慣れていくしかないですね。
どうしてもわからなければ、flexboxを利用しても良いでしょう。
プログラミング学習において参考になれば幸いです。
学習の参考になるサイト
今やプログラミングの学習はネットで学ぶことができます。
僕もここから始めています。
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英語ではありますが、だいたいこういうことができるんだとというのが分かります。
Bootstrap公式サイト・・・https://getbootstrap.com/
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