【コーヒー】初めてのドリップコーヒー




こんにちは、かつコーチです。

僕は、コーヒーを毎日2~3杯は飲むくらいコーヒー好きで、

外出しても面白そうなカフェを見つけると、ついつい行ってしまう。

お気に入りのカフェが見つかると、そこに2~3時間いてしまうことも多々ある。

でも、本格的に自分でコーヒーについて学んだことはない。

過去には、趣味でドリップコーヒーなどもやっていたが、

家族が持っていた物を使って、数回やったことがある程度です。

管理人

好きなコーヒーをもっと楽しみたい

そんな思いから、今回、自分のコーヒーセットを購入して、

ドリップコーヒーをすることにしました。

器具を購入する

まずは、器具を購入しなければ始まりません。

今回、購入した物がこちら。

ジャーン(*´▽`*)!

日本製で機能性に惹かれて、ハリオのやつを買いました。

デザインはカリタの方が好きだけど(笑)。

僕は5点とも全てAmazonで購入したのですが、購入した内容はこちら。

ハリオV60温度調整付きパワーケトルヴォーノ

湯温を1℃単位で調整できる点と、火を使わない電気タイプ、

15分間の保温機能も付いている優れもの。

安い物を買うよりはちょっと頑張ってこっちの方が良いかなと(^^♪。

ハリオV60コーヒードリッパー

コーヒードリッパーは、勿論、耐熱性のグラスで、

サイズも02くらいが丁度良いかなと思ってこれにしました。

ハリオV60コーヒーサーバー

コーヒーサーバーは、ドリッパーと同じ02サイズで700mlのものにしました。

ハリオV60用ペパーフィルター

ハリオのペーパーフィルターは安くて、使いやすいと評判なので、これにしました。

茶色よりも白の方が良いらしい。

ハリオドリップスケール

ドリップスケールは、抽出量と抽出時間を同時に計測できる点から、これにしました。

ドリップコーヒーを入れてみる

そして、早速、実際にドリップコーヒーを入れてみました。

いつも適当だったのですが、勉強していくつもりなので、

今回はちゃんと本を参考にしながらしました。

ドリップした内容

内容は次の通り。

焙煎度合い 深煎り
メッシュ 中細焼き
中出量 480cc(4杯分) 48g
湯温 95℃

粉は、今回はこちら。

京都の小川珈琲のやつです。

ドリップしてみる

順序は以下の通りです。

  1. カップにお湯を入れて温める。
  2. 粉を入れて、平にする。
  3. 1湯目を注いで、30秒蒸らす。
  4. 2~3湯目を注いで、適量まで達したら、ドリップを終える。
  5. 濃さが均一になるように少し掻き混ぜる。

この「3番目」が難しく感じました。

1湯目を注ぐ下限がめちゃくちゃ難しい。。。

次に、2~3湯目は1湯目と違いしっかり注ぐ。

適量まで達したら、ドリップを終える。

濃さが均一になるように少し掻き混ぜる。

が、この時でも「濃くないか?」って思った(笑)。

深煎りなので、苦みが強く、酸味が薄い仕上がりになりますが、う~ん。

濃い(笑)!

480ccに対して、48gは多すぎるのではないか?

それとも腕?腕かな~(笑)。

これから何度も練習します!

まとめ

今回、初めて勉強してやってみましたが、すぐには思ったようにできませんね。

だいたいのことをおさえたら、後は実践で何度も繰り返すことですね。

尚、今回参考にした本はこちらです。

コーヒーのことがだいたい網羅されているので、安心。

でも、勉強することで、知識は増えるし、コーヒーのことについて詳しくなれるので、やっていてとても楽しいです。

これから毎日入れて、上達できるように頑張ります(^^♪