こんにちは、かつコーチです。
ブログが途絶えていますが、実は今、アジアを旅しています。
約50日間を予定しているのですが、
現在、インドネシアのジャワ島にあるスラバヤというところに来ています(笑)。
前回海外へ行ったのは、2012年9月のフランスが最後なので、6年半ぶり。
久しぶりの海外で緊張しまくっています(笑)。
ということで、しばらくの間ブログ更新が少なくなりますが、
アジアの旅を体験したことをアップしていこうと思います。
アジアを旅しようと思い立った経緯
実は、今回の旅は1つ目的もあります。
それは北海道で友達になったインドネシア人の結婚式に参列することです。
彼は北海道で一番仲良くなった友達です。
事の発端は、彼が帰国後、3月10日に結婚するということで、
「インドネシアの結婚式ってどんな感じなんだろう。」と興味もあったので、
「行っても良い?」っていうと、「もちろん!」と言ってくれたので、
軽いノリで行くことにしました。
もう1つは、与論島で友達になった香港の人に会いに行くことです。
ずっと会いに行くと言って行けてなかったので、楽しみにしていました。
そこで、せっかくインドネシアや香港へ行くんだから、
まだ行ったことのない周辺のアジアも見てみたいと思い、
タイやマレーシアなどを見て回ることにしました。
本当は、カンボジア、ベトナム、ラオス、ミャンマーなど、
周辺国へも行きたいのですが、パスポートの期限が残存期間が足りなくて、
4月がいっぱいいっぱいです。
ということで、今回はギリギリの50日間を旅しています。
ここからは、1日目から10日目までの体験談を書きます。
1日目 2019年3月6日水曜日
日本から香港へ
まず、今回は国内線で関空へ行き、そこから香港へ行くことにしました。
航空会社はLCCのピーチ航空です(笑)。
乗り継ぎなのですが、格安航空会社なので、
当然荷物を一回とらなくてはいけない(面倒くさい。。。)。
そして、受付は2時間前でないとできないので、
時間までは荷物を持っていなければならない。
出発時間まで時間があったので、第一ターミナルへ行って、
外貨を殆ど持っていなかったので両替しました。
レートは良くないらしいけど、現地の空港はもっと良くないらしいので、
不安も大きいし、とりあえず最低限のお金は必要だと両替しました。
どれくらい必要か分からなかったけど、
- USドルを5,000円分
- 香港ドルを5,000円分
それぞれ両替しました。

両替を済ませ、ゆっくりしていると時間はあっという間に過ぎ、
LCCのある国際線ターミナルへ移動して出国手続きを済ませました。

ピーチ航空は99%遅れることが多いですが、案の定少し遅れました(笑)。
海外は久しぶりなので、緊張しますね。

いざ、香港へ(∩´∀`)∩
空港からゲストハウスへ
少し遅れたけど、無事香港へ到着。
到着したら、まず入国審査ですが、日本のパスポートは最強です!
でも、入国審査っていつも緊張するよね(;^ω^)。
荷物を受け取ると、香港の街へ移動して、今夜の宿のゲストハウスへ向かう!
実は、香港は初めてです(笑)。
香港の空港めっちゃデカい!
とりあえず鉄道で街まで行こうと思い、切符売り場へ。
エアポートエクスプレストラベルパスという、3日間使える便利な物があるらしく、
香港は2泊3日なので、ちょうどいいから即購入(^^♪

エアポートエクスプレスで九龍までギュイーン!
外に出たら、もう夜になってました。
そして、雨が降っていました(-ω-)/
九龍駅に着いたは良いけど、駅が広すぎて地上に出るまでが大変でしたが、
親切な警備員さんに聞いたらすぐにわかった。
ゲストハウスまでは歩いて行けそうだったので、スタスタと。。。
油麻地ってところまで来ると、超都会で圧倒された。

ゲストハウスにはちゃんと着けたけど、場所が分からず右往左往してて、
結構時間がかかりました。
夜の街散策
チェックインを済ませると、夕飯も兼ねて散策。
夕飯はすぐ近くに美味しそうなお店があったので、
そこで炒飯らしきものを食べる(笑)。
安くて美味しいし、思ったよりも量がありました。

食べた後は、香港の夜景を見たくて、油麻地の街をひたすら歩いて南下。
何もかもが初めてだし、香港の街は夜でも明るいので、全然苦じゃない。
その後、Harbour Promenadeまで来て、感動!

写真を撮ったりしてると、いろんな人に頼まれてもはやカメラマン(笑)。
その中でもインドネシアから来ている人と、
「これからインドネシアへ行くんだ。」って言うと、
めっちゃ話が盛り上がってしまった。
この時、周りのみんなはただ夜景を見に来ているんだと思っていたんだけど、
香港では、毎日夜20時半から光のショーがあることを思い出した。
そして、それがちょうど10分前だった(;^ω^)。
光のショーは写真では伝えられないけど、こういう観光客を楽しませるのは、
上手だな~って思いました。
観光客を受け入れるこういう姿勢は、日本にはないと感じたよ。
2日目 2019年3月7日木曜日
香港周遊
2日目の朝9時、友人のパクさんがゲストハウス前まで来てくれました。
天気は、、、雨((+_+))!まぁ雨男だから仕方ないです。
まずは朝食で香港スタイルを堪能。
おかゆが多いのは知っていたけど、塩気があって美味しかったです。
でも、朝からめっちゃ食べますね(笑)。

朝食後は、パクさんの案内で香港島を回ることになったんだけど、
観光バスよりも路線バスで十分回れるらしく、
僕はパクさんの後をついていくだけ(笑)。
こういう時、現地の人が心強いです。
香港のバスは多くが2階建てなので、勿論2階の先頭席を確保(笑)!
バスからの眺めは良いから楽しいけど、運転手結構運転荒いです!
途中、赤柱ってところで下車して散策したけど、
平日とあって殆ど人がいなくて静かなところでした。

でも、パクさんが紹介してくれた飲食店は、、、「これぞアジア!」っていう食べ物でした(笑)。

次は、香港一の観光地のビクトリアピークへ。
着いたは良いけど、雨風が酷くなって来て、建物へ避難(´;ω;`)。
でも、コーヒーでまったりしていると、雲がとれて来て、
運良くちゃんと見れました(^_-)-☆

ビクトリアピークの後は、港まで降りて、フェリーで尖沙咀へ。
せっかくのフェリーだったけど、あいにくの天気だった(-ω-)/
油麻地へ戻って、有名な点心が食べられるというお店へ行ったんだけど、
香港の人ってめっちゃ食べるね(笑)?

でも、これが本当に美味しくて来て良かったと思ったよ。
ここはチェックしておいて、次回また来たい。
どうやら香港の点心のお店は、多くが早く閉まるらしく、
16時には閉店するんだとか。
だから、早めに連れて来たかったようです。
その代わり朝は早いらしいけど、「朝から食べるの?」って、
日本人の僕には理解できませんでした(笑)。
食べた後は、どこに行くか?って話になって、雨も降っていたし、
パクさんがいたおかげで香港をサクッと回ってしまって、
あまり行くところがないという状態に陥っていた(笑)。
そこで、この先の旅で必要かと思っていた、
GoPro用のSDカードが欲しいというと、
パクさんが電気街へ連れて行ってくれました。
パクさんも大好きだというこのエリアはいろんな物が売っていて、
歩いているだけでも面白い!

表の大型ショップより、こういうところの方が見ていて楽しかった。
その後、油麻地へ戻ったところで17時半頃になり、ここでパクさんとはお別れ。
パクさんには全ての面においてお世話になりました。
今度、日本へ来た際は、最大限のおもてなしをしたいです。

夜の街を散策
ゲストハウスに戻ってゆっくりしてから、夜は散策。
地下鉄でひょいっと移動して、再度Harbour Promenadeへ!
雨はやんでいたけど、昨日よりもさらに雲があって残念(-ω-)/

でも、写真を撮ったりしてると、またまたいろんな人に頼まれてカメラマン(笑)。
超観光地ですね!
2回目の光のショーをじっくり見て、ゲストハウスへ帰宅。
3日目 2019年3月8日金曜日
香港からインドネシアへ
飛行機は朝9時で、しかも国際線なので早めに行かなければならない。
だから、朝6時にゲストハウスを出発しました。
寝坊しませんでした(笑)。
来たときと同じ九龍の駅へ行き、エアポートエクスプレスでひょいっと!
7時ちょいすぎには香港国際空港に到着できたので、
とりあえず、チェックイン(^_-)-☆
インドネシアのジャカルタへは、ガルーダインドネシア航空を利用しました。
チェックインカウンターへ行くと、順調に行くかと思ったら、
出国の航空券を持っていなくて、いろいろと書かされました。
少し不安でしたが、まぁなんとか大丈夫でした。

朝食はいろいろ探した結果、人がたくさん並んでいるところに行ってみた。
美味しそうなお店に入ったけど、どれが良いのか迷った。
昨日パクさんと食べて美味しかったやつがあったので、それにしました。

ゆっくり食べていると、時間がおして来たので、すぐに搭乗口移動。
無事出国審査も終えて、ジャカルタ行きの場所へ行くと、
もう乗客が飛行機へ入って行ってた。

危ない危ない!
飛行機は9時ちょうどに出発!
ガルーダインドネシア航空のCAって綺麗な人多いのね(*´▽`*)。
機内食はこんな感じだったよ。

空港からホテルへ
約5時間の空の旅から、無事ジャカルタのスカルノハッタ国際空港と到着。
入国審査も余裕で通過して、インドネシア入国完了。
外へ出ると、女性のイスラムスタイルのスカーフが目に入った。
インドネシアは世界最大のイスラム教徒の国だということは知っていたけど、
空港に着いて改めて、「ここは海外なんだな。」と異国感が溢れていた。
気候はというと、暑いのを覚悟していただけに意外にそうでもなかった。
空港へ着くと、携帯電話のSIMカードを売っているところを探したんだけど、
なかなか見つからず断念したよ。
空港からジャカルタの中心部へ行く方法はバスやタクシーがあるようだったけど、
どうやら最近鉄道が通ったらしく、僕は電車で行くことにした。

電車はまだ新しく最先端の物を取り入れているようで、めっちゃ綺麗で快適でした。
電車から外を眺めていて思ったけどインドネシアってめっちゃ散らかってる(笑)。
電車は街の中心まで行くけど、実は途中までしか開通していない。
途中までしか開通していなかったことは知っていたので、
終点のBNI City駅で降りました。
そこから本通りを少し北へ歩いて、バス停まで行こうとしてたんだけど、
驚いたのは、ジャカルタの発展ぶり!

もはや東京や大阪と変わらないくらい大都会でした。
それから、無料のシャトルバスが来るらしいバス停で待っていたけど、
なかなか来ないから、路線バスっぽいのが来たので聞いてみた。
すると、バスの乗務員っぽい女性が、
「2階建てのバスで来るよ。」と優しく教えてくれました。
その優しさに感動したし、お姉さんの美しさと笑顔に胸打たれたよ(笑)。
すると、数分後ちゃんとバスが来たので、
ジャカルタのシンボルであるモナスまで乗りました。
降りてから、ホテルまではモナスの中を抜ければ早いのかなと思ったんだけど、
このモナスが想像以上に広かった。

しかも入口が4ヶ所しかないというから、かなり大回りしたよ。
ホテルには無事に着けたけど、結局空港降りてからここまで3時間半かかった。

なぜこんなに時間がかかったのか。
確かに初めての国だからというのもあるけど。。。
それよりもインドネシアは信号が少なく、車やバイクが多いので、
道を渡るのが至難の業。
どうにかならないものか(笑)。
ホテルは思っていたよりもめっちゃ良いホテルで、
ひょっとするとインドネシアでは高級ホテルかもしれない。

でも、インドネシア初だし、安心して泊まれるので、ありかなと思いました。
ジャカルタ散策
ホテルに荷物を置いたら、ホテル周辺のジャカルタの街を散策。
ジャカルタ最大のモスクであるインティクラルへ行ったら、
5分前に見学終了したっていうから不運だった( ;∀;)。

モナス周辺をうろうろしてたけど、やっぱりインドネシアって信号ないから、
交差点渡るのが超難しくて、めっちゃ大回りしないといけない。
地元の人は普通に渡ってるけど、怖すぎる(;^ω^)。
ついでに、Gambir駅で明日の電車のチケットを取りに行ったよ。
事前にアプリから予約していたので、簡単。

チェックインは1週間前からできるらしいけど、早すぎない(笑)?
その後は、周辺のお店に入ったりして、昼間に探していたSIMカードを探したけど、
結局見つけられなかった。
お腹減ったから、夕飯どうしようかうろうろしてたけど、
結局駅構内のお店で食べました。
何もかも初めてなので、わからないから、安全そうなところを選んでしまう。

食後は疲れたからホテルに戻ってまったりしてます。
4日目 2019年3月9日土曜日
ジャカルタからバンドンへ
ホテルは朝食付きで、なんか高級感あふれる物で、
「こんな贅沢をしてい良いのか。」と思ってしまった(笑)。

電車は10時半なので、1時間前くらいに行けば良いかなと思いゆっくりなので、
ホテル周辺を散策。
なんか門があったけど、どうやらこの辺りは観光地みたい(笑)。

9時半になったので、駅へ移動しようと思ったが、
せっかくなので今回は初めてバジャイというのに乗ってみた。
バジャイとは、簡単に言えば、、、
タイで有名なトゥクトゥクのインドネシアバージョン(笑)。
値段交渉してから出発したけど、これがまた神業のようなドライブテクニック!
よく事故しないよな(笑)。
駅に着いたは良いけど、時間があったので、スタバでまったり(*´▽`*)。

スタバは世界共通のようです(笑)。
15分前になってやっと駅構内へ行き、いざ定刻通り出発!
世界の車窓から(ジャカルタからバンドンへ)
電車に乗ると、これを思い出す(笑)。
ジャカルタからバンドンへは3時間の電車の旅です。
エコノミークラス、エグゼクティブクラス、プレミアムクラスがあるけど、
僕はエグゼクティブクラスで(^^♪
日本でいうとビジネスクラスだけど、それでも1,100円くらいで安い。
インドネシアの鉄道は便利だけど、速度が遅い。。。

そして、インドネシアの街はどこも散らかってる(笑)。
でも、ほぼ定刻通りバンドンへ着いたよ。

バンドン駅からホテルへ
バンドンは内陸部の街で、日本でいう軽井沢のようなところです。
バンドンへ着くと涼しかったよ。
駅の外へ出ると、タクシーとかの呼び込みが凄かったけど、
ホテルは徒歩圏内なので、スルー。
今夜のホテルはこちらのヒルトンホテルに泊まります(笑)。

2回続けて高級ホテルっていうね。
しかもヒルトンホテルには2泊もしちゃう(笑)。
実は、ここでタイの友達のChanatと待ち合わせしていました。
僕はWi-Fiがないとインターネットが使えないから、
会えないか心配だったけど、無事会えました。
彼はタイのバンコクのヒルトンスタッフで、
僕とはWisnuと同じく北海道のヒルトンで出会いました。
彼もWisnuの結婚式に参列するので、ここで待ち合わせしていました。
そして、彼の名前を使ってヒルトンオーナーズってことで、
安く泊まれるのです(笑)。
しばらくして、彼が来てくれて、2人で部屋へ行くと、
さすがといった感じでした(笑)。
しかも眺望も素晴らしいです。

バンドンの一般家庭へ
ホテルでゆっくりして、Wisnuに来たことを伝えると、
「是非、うちに来てくれ」というので、2人で彼の実家へ行きました。
行くときはインドネシアで大活躍のアプリGrabで行ったよ。
結婚式前日とあって家族総出で迎えてくれて、
どっちが祝われているのかわからないくらいのおもてなしでした。
明日の結婚式についての説明をしてくれ、
みんなでたくさん写真を撮ったよ(*´▽`*)!
Wisnuのいとこの子供たちが、とても可愛くて、
僕は大和魂を見せたくて、折り紙で鶴を折ってあげたら大好評でした(笑)。

夜は、おすすめのスイーツフードのお店へ連れて行ってくれたのですが、
ぜんざいのような味でした。

最後に、ホテルまで送ってくれ、仕事仲間をたくさん紹介してくれました。
なんか人に恵まれいる感じがして感謝しかなかったです。
5日目 2019年3月10日日曜日
朝食
朝はヒルトンで朝食をとったんだけど、こんな贅沢をして良いのかと思ってしまった。

それくらい素敵でした。
これも全てChanatのおかげです。
結婚式
この日はなんと言っても、友達Wisnuの結婚式でした。
朝食をとってから、Grabですぐさま結婚式場へ向かいました。
すると、ちょうど始まったところで、既にたくさんの人が来ていました。

インドネシアの結婚式にどんな服装をしていけば良いのか聞くと、何度も良いらしくスーツで問題ないと教えてもらっていました。
調べると、バティックというインドネシアスタイルの衣装でも良いと聞いたので、スーツを持って行くのは大変かと思い、民族衣装にしました。
インドネシアはイスラム教の国で、周りの人たちからすると、僕やChanatは結構浮いて見えると思います。
だから、珍しいと思ったのか、Wisnuの親戚の方々からはどこぞのアイドルのように写真を撮られました(笑)。

結婚式は一日中あるようで、衣装も3~4回着替えるし、お祝いに来る人は絶えず、僕が見た限りでも1,000人は来ていたと思います。
それぞれ親子の別れのシーンなどは本当に感動したし、どこの国もその辺は変わらないと思いました。

こんな体験なかなかできないと思うので、参加させてくれたWisnuに感謝です。

バンドンの街を散策
結婚式の後は、ホテルへ戻り少しゆっくりしてから、バンドンの街を散策することにしました。
まずは、ずっと気になっていたSIMカードをようやく手に入れました。
それからバンドンをひたすら歩いたんですが、昨日は気づかなかった街の姿が見れました。

特に、市民広場ではたくさんの人がいて、特に子供たちの声が響いていてなんだか笑顔になれるところでした。

「これって週末だからかな?」って思っていると、どうやら毎日らしくて、このときインドネシアって思っている以上に良いところだと思いました。

バンドンって来るまでは聞いたこともなかったけど、とても素敵なところだと思ったよ。
ついでに、バンドン駅であさっての電車のチケットをチェックインしときました。
6日目 2019年3月11日月曜日
朝食
昨夜遅かったせいか、この日は2人ともゆっくり起床。
天気は良さそうだけど、雨の予報。

昨日に引き続き、ヒルトンで素敵な朝食をゆっくりいただきました。

Tangkuban Parahu Viewへ行く
朝食をとった後、ホテルを出て、この日はTangkuban Parahu Viewという活火山の火口を見に行きました。
バンドンの観光地らしくGrabで行ったけど、雨が降っていて大変でした。
着いた頃には小雨になっていたけど、降ったりやんだりの繰り返し。

そして、着いたは良いけど、観光地だからかここの客引きがしつこかったです。
くだらないガラクタばかり売りつけて来るのがガン無視(笑)。

周辺は観光地化されていて、平日だというのに結構人がいました。
インドネシアの人たちは雨でも旅行を楽しむってのが上手で、そこは見習わないとなって思ったよ。
本当に大変だったのは、帰りで、山の中なのかインターネット環境が悪く、また場所が悪いらしくGrabで帰れませんでした。
どうしたかっていうと、観光協会の窓口に行ったら、公園の入口まで運んでもらえることになったから助かった。
火口が見れて良かったけど、なかなかハードな道でした(笑)。
ホテルを移動
無事に戻って来てから、とりあえずヒルトンホテルに荷物をとりに行った。
その後、今夜から、僕とChanatは別行動になるので、僕は一旦バンドン市内のホテルへチェックイン。

サボイホーマンホテルと言って、ここは老舗のホテルで、アジア・アフリカ会議が行われた際に、各国の首脳陣が泊まったホテルです。
高いかと思ったら、そうでもなかったので、泊まることにしました。
1泊朝食付で、5,000円くらいかな。

中は素敵でしたが、さすがに老朽化している感じがしました。
夜の街散策
チェックイン後は、街を散策してから、Chanatを見送りました。
Chanatは夜の電車でジョグジャカルタへ行き、そこからタイへ帰るらしいです。

Chanatと別れた後は、また街歩きして、夕食はショッピングモールの中で若い子たちが食べているのを見て、美味しそうだと思って注文。
でも、基本的にインドネシア料理って辛い。

明日は、いよいよバンジャールという町へ行きます。
7日目 2019年3月12日火曜日
ホテルからバンドン駅へ
朝、ホテルで朝食をとった後は、ホテルの人にバンドン駅まで送迎してもらいました。
インドネシアの人はとても紳士的で、笑顔が素敵な人が多いです。

この日は、バンドン駅からバンジャールという田舎町へ移動しました。
インドネシアの移動には、電車がとても便利です。
速度は遅いけど、時間は結構しっかりしているし、エグゼクティブクラスでも安い。
勿論、バスもあるし、バスの方が安いけどね。
電車まで時間があったので、駅構内のカフェに行くと、ここの店員さんがまた素敵な人で、インドネシアの人って基本的にみんな優しいです。

世界の車窓から(バンドンからバンジャールへ)
やっぱり電車に乗ると、これを思い出す(笑)。
バンドンからバンジャールへは3時間半の電車の旅です。
今回も勿論エグゼクティブクラスで2,000円くらい。
バンドンを過ぎると、急に田舎になった。

どんどん山に入っていって、本当に着くのか心配したけど、20分遅れて到着。
そして、暑い!

バンジャール駅に着いてからのこと
バンジャール駅に着いたら、北海道でインドネシアの人に紹介してもらったYeYeさんが迎えに来てくれました。
実は、僕がインドネシアを旅するというと、「現地の人を紹介してあげるよ」と言って、彼女を紹介してくれました。
一番は日本語ができるからってことなんだけど、それよりもめっちゃ美人な人でした(笑)。
YeYeさんの案内で、近くの安いホテルを紹介してもらい、まず荷物をおきに行きました。
ホテルは、バンジャール・インダ・ホテルってところで、朝食付きで1泊2,800円くらいでした。

それからはもうYeYeさんの言うがままに動いていました。
バンジャールの町を案内してもらったり、自宅を案内してくれたり、親戚や姉妹を紹介してくれたり、本当にいろんな人を紹介してくれました。
YeYeさんは何度か日本に研修生として来ていたこともあるらしく、そのときに貯めたお金で自分の店をオープンさせたようで、凄い。
日本語ができる理由がわかった(笑)。

YeYeさんの妹さんに買ってもらってフルーツスティックっていうやつが、謎の味でした(笑)。

バンジャールは田舎だけど、本当に綺麗な街で、特に並木道や道路が綺麗に整えられていて、景観が素晴らしかった。
これは地元の人でないとわからないかもしれません。

でも、あ~これはあかん!インドネシアスタイルや!ってのもあったよ。

4人乗り(笑)!
夜、YeYeさんの妹に連れて行ってもらった市民広場に行くと、バンドンと同じように人がたくさんいました。
インドネシアは活気がある。

夜は、YeYeさんたちと夕食に行ったんですが、インドネシアの料理を覚悟していたら意外に普通だった(笑)!

そして、なんとYeYeさんのお姉さんが「バリ島まで案内してあげるよ。」って言い出してビックリ(^^♪!
8日目 2019年3月13日水曜日
ホテルからバンジャール駅へ
朝、起きてからホテルでシンプルな朝食をとってから、バンジャール駅へ歩いて行こうとしたら、YeYeさんが来て駅まで送ってくれました。

バンジャール駅へ着くと、人だかりができていて何だろうかと思ったら、バンドン行きの電車がタダで乗れるというから整理券待ちをしている人たちでした(;^ω^)。
どういうことかさっぱりわからなかったけど、タダに反応するのはインドネシアの人たちも同じらしい(笑)。

電車まで時間があったので、目の前の屋台でお昼ご飯をおごってくれました。
でも、これが超激辛でした。

一番心配していた腹痛はなかったけど、辛すぎて腹痛をおこしそう。
世界の車窓から(バンドンからバンジャールへ)
もうこれしか思い浮かばない(笑)。
バンジャールからジョグジャカルタへは4時間の電車の旅です。
今回も勿論エグゼクティブクラスで2,000円くらい。
そして、結局お姉さんも付いて来ました(笑)。
なんだかんだで一人旅にならないっていうね。
ジョグジャカルタに着くとめっちゃ都会だったよ。
電車は時刻通りに着いたよ。
電車は落書きっていうより、もはやアート。

ジョグジャカルタ観光
ジョグジャカルタに着いたら、とりあえずホテルへGojekで移動。
GrabとGojek最強です。
この日のホテルはホームステイスタイルで、グリヤ・ユニカ・ホームステイってところで、2泊したけど、1泊朝食付きで2,000円くらい。

ホテルに荷物を置いたら、ジョグジャカルタの街を散策しに行ったんだけど、これが凄い。
マリオボロストリートってところへ行ったら、もうどこぞのお祭り状態。

しかも、またまた毎日だったいうからインドネシアってどうなってんだってカルチャーショックを受けました(笑)。
そんな街をお姉さんとぶらぶらしていると、YeYeさんの娘さんのRaraちゃん登場。

実は、ちょうど学校の修学旅行みたいなので、ジョグジャカルタに来ていたようで、どうしても僕に会いたいって言うので、自由時間に来てくれました。
17歳の子にこんなにモテるなんて(笑)。
結局、Raraちゃんも一緒に街を歩いてくれて、なんと学校の先生まで紹介してくれました。
インドネシアの人たちってめっちゃ笑顔で優しい!
その後、Raraちゃんたちと別れ、夜ご飯はお姉さんに連れられるままに屋台で食べました。
でも、これを手で食べるのはムリだったので、ナイフとフォークを出してもらいました(;^ω^)。
インドネシアはいろいろと面白い。

なんとも充実したインドネシアの旅です。
明日は、ジョグジャカルタの観光名所のボロブドゥール遺跡とプランバナンに行きます。
9日目 2019年3月14日木曜日
朝食
朝、ホームステイ先のホテルで朝食。

本当にこれで2,000円かというくらいの対応。

食事はシンプルだけど、ないよりは全然マシです。
ボロブドゥール遺跡
朝食後、この日は遺跡巡り。
コンビニでUFOを見て、世界のUFOだと思ったよ(笑)。

まずは、ボロブドゥール遺跡から。
結構距離があるので、Grabでバス停まで行って、そこからバスで行くことにした。
でも、ここで僕がやってしまった。
Grabでバス停まで来たは良いけど、車の中に携帯電話を置いたまま降りてしまった。
降りてすぐ気づいたけど、車は走り去っていて、焦った。
お姉さんがGrabに直接聞いてくれてると、なんとドライバーさんが気づいて戻って来てくれるという奇跡!
このドライバーさんは過去に研修生で日本に行ったこともある人で、めっちゃ良い人でした(*´▽`*)!
インドネシアの人って超優しい!

焦った事件も解決して、バスに乗ってボロブドゥール遺跡へ向かったけど、これがめっちゃ遅いし、エアコンもないから超暑かったよ。

着いてから、一人だと絶対乗らないベチャっていう三輪車にお姉さんの交渉で乗る(笑)。

ボロブドゥール遺跡に着いたは良いけど、自国民と外国人との扱いの差に驚かされる。
インドネシア人はRp40,000だから、300円くらい。
外国人はUS35$だから、3,700円くらい。
この差はやりすぎでしょ!
ちなみに、学生ならUS25$で2,700円くらい。
US25$じゃなくて、値上がりしてUS35$っていうね((+_+))!

せっかく来たんだし、中に入ったけど、これが良かったね。

迫力満点の遺跡に良い物を見れたけど、超暑い。
このシーズンはインドネシアの学生の修学旅行シーズンなのか、学生がいっぱいいました。

そして、遺跡を出るときに、お土産コーナーみたいな出口に誘導されるように作られた道(;^ω^)。
これは賢いけど、なんともいえない(笑)。
ボロブドゥール遺跡からプランバナン遺跡へ
ボロブドゥール遺跡が遠くて、広すぎたせいで時間かかってしまったよ。
それで、プランバナン遺跡へどうやって行こうかって話。
一番安いのは、バスでバス停まで戻って、違うバスのルートで向かうというもの。
でも、それをすると着かない気がして来た。
だから、ここはと奮発してGrabでひょいっと行っちゃったよ。
とはいっても、1時間のタクシーでも500円くらいだから安い。
遠い距離走ってくれたから、ドライバーにはチップあげたよ。
プランバナン遺跡
プランバナン遺跡に着いたら、15時半っていうちょうど良い時間だったので、選択は間違っていない。
ここも学生だらけだったけど、やっぱり高かったよ。
こちらもボロブドゥール遺跡と同じ料金でした。
2ヶ所でUS70$だから、5,400円って高すぎない!?

プランバナン遺跡に来て思ったんだけど、こっちの方が好きかも(*´▽`*)!
ジョグジャカルタに来て思ったんだけど、やっぱり観光地だからか欧米人もいたし、そして何より日本人を始めてみたよ(笑)。

愛知の大学生のサークルの子たちが来ていて、めっちゃ仲良くなってしまった。
個人的にはボロブドゥール遺跡よりプランバナン遺跡の方が好きかな。

理由?かっこいいから(笑)!
そして、やっぱりありました!お土産コーナー(;^ω^)!

夕食
プランバナンを見た後、ホテルへ戻ると、なんとRaraちゃん再登場。
実は、今朝早くYeYeさんから連絡があり、どうしても僕と一緒に行きたいっていうので、お姉さんもいるから大丈夫だろうってことで、昼の電車で戻って来ました。
これには驚いたよ。
その後、夕食に行ったけど、完全にインドネシアスタイルで、めっちゃ辛い!

10日目 2019年3月15日金曜日
ホテルからジョグジャカルタ駅へ
夜中はかなり雨が降っていたけど、やんだみたい。

3人で朝食をとったら、ジョグジャカルタ駅へ。
今日はスラバヤへ移動します。

インドネシアの旅はこの電車がめっちゃ便利で、もう慣れたもんだ。
駅に地図があったんだけど、ジャワ島を網羅しているみたい。

世界の車窓から(ジョグジャカルタからスラバヤへ)
電車は勿論、エグゼクティブクラス(^^♪

スラバヤまでは5時間半という長時間だけど、2,400円だったよ!
これを高いとみるか安いとみるかは、その人次第だね。
電車はほぼ定刻通りに到着。
この時間の正確さは、インドネシアの褒められるところでもある。

スラバヤ駅からホテルへ
駅に着いたら、ホテルまではGrabかGojekを使っちゃう。
僕は歩いても良かったんだけどね、2人もいたからまぁ良いかと。
使ったホテルは、アリア・セントラホテル・スラバヤってところで、1泊朝食付きで5,000円くらいです。
こりゃまた素晴らしい。

この系列のホテルはインドネシアでは高級ホテルらしいけど、安すぎると思ったよ。

インドネシアのホテルは、どこも1人の料金ではなく、1部屋の料金だから安い。
夜の散策
長時間の移動だったから、ホテルでゆっくりしてから、夜はスラバヤの新しいショッピングモールへ行きました。
セキュリティも万全で、めちゃくちゃデカかったよ。

そして、ここに来たのには理由があって、なんと香港でお世話になったパクさんがスラバヤに来ているというから驚き。
パクさんは英語ができるから通訳でついて来ているらしいです。
夕食もお洒落なレストランで、結構高かったよ。

でも、パクさんと再会できたのは超嬉しい。
旅をしていて、再会できるのは何よりも嬉しいです。

スラバヤはあまり治安が良くないって言われてたけど、そこまでは感じなかったよ。
まとめ
以上、1日目から10日目までの出来事でした。
海外は久しぶりなので、最初の香港では緊張しましたが、パクさんがいたので心強かったです。
香港はいろんな国が交じり合っていて、面白い街でした。
3日目は、インドネシアへ入り、全く違う異国の地に対して不思議に感じました。
普段、イスラム教徒をあまり目にしない日本人からすると、新鮮に感じます。
ジャカルタは、大都会でしたが、あまりゆっくり見れなかったかなと思います。
バンドンは、ジャカルタとは全く違う街で、Wisnuの結婚式は素晴らしかった。
バンジャールは、インドネシアの田舎町で何もないけど、それが逆に心地よく感じました。
ジョグジャカルタは、街の活気に驚いたし、大阪みたいな街だと思いました。
ここに来て感じたのが、インドネシアの人の笑顔の素晴らしさに癒されました。
スラバヤでは、パクさんと再会できたことが嬉しかったです。
やはり旅は街や景色よりも人との関わり合いが楽しいと思います。
次は、スラバヤを出て、マランへそして、バリ島へ向かます。

