こんにちは、かつコーチです。
僕は与論島に3年間住んでいました。
その経験をいかして与論島の情報を発信しています。
南の島といえば、夏をイメージされる方が多いでしょう。
でも、「どうせなら人が多い時期には行きたくない!」、
「穴場の時期ってないのかな?」と思われる方もいるでしょう。
そこで、今回は与論島へ来る際におすすめする穴場の時期をご紹介します。
これを参考に与論島行きを考えてみてはどうでしょうか?
与論島おすすめの時期

与論島おすすめの時期は2つあります。
3月下旬から4月下旬
まず、最もおすすめしたい時期は、3月下旬から4月下旬です。
その理由は、この時期は天気は安定していて晴れていることが多く、
夏へ向かっていくので、南の島ならではの暑さを感じることができます。
また、この時期は一番潮が引く時期で百合ヶ浜が一番大きく出る時期でもあります。

では、その前後はどうでしょうか?
3月上旬(毎年第一日曜日)、与論島ではヨロンマラソンが開催されます。
そして、3月は与論島が海開きされる日でもあります。
しかし、実際はどうかと言うと、3月初旬は正直寒いです。
天気が晴れていれば心地よい温かさですが、この時期は天気も安定していません。
ヨロンマラソンの頃は毎年雨になることが多いのです。
季節の変わり目なので仕方ありません。
で、逆に、5月はどうでしょうか?
5月といえば、そうです、GW(ゴールデンウイーク)です。
GWは人が多いことが想像されるでしょう。
では、GWの後はどうでしょうか?
実は与論島では5月に入ると梅雨入りしてしまいます。
南の島は本州と違って1~2ヶ月早いのです。
だから、一番おすすめで、穴場の時期は、3月下旬から4月下旬になります。
この時期に与論島へ行かれる方は「ツウ」と言えるでしょう。
9月中旬から10月中旬
次は、9月中旬から10月中旬にかけてです。
理由としては、シーズンが去って行く時期だからです。
観光客が減って行く時期でビーチを独り占めできますよ。

では、その前後はどうでしょうか?
7~8月はやはり観光シーズン真っ盛りで、観光客も多いです。
特に8月のお盆の時期は、島外へ出ている島の人たちがたくさん帰って来ます。
船や飛行機は当然満席ですし、百合ヶ浜も人だらけになります。
逆に、10月中旬以降になると与論島は冬支度に入ります。
冬の与論島は風が強く思いのほか寒いです。
海は11月頃まで入れるのですが、百合ヶ浜へ行ける可能性は極めて難しくなります。
また、需要がないせいかグラスボートを出す会社も減ってしまいます。
だから、9月中旬から10月中旬がおすすめです。
注意事項
ただし!1つだけ注意事項があります。
それは台風です。
9月から10月は、まだ台風が来る可能性があります。
与論島など南の島の台風は、本州の比ではありません。
家が吹っ飛びます!店が破壊されます!命の危険を感じます!
だから、もし台風が来ると分かっていたら、来ないことを強くおすすめします。
与論島へ来る際におさえておきたいこと
与論島基本情報
与論島の基本的な情報を仕入れておきましょう。
与論島の基本情報はこちらの記事をご覧ください。
当サイト内関連記事:【与論島】与論島の基本マニュアルをご紹介!
映画「めがね」
映画「めがね」は与論島を舞台にした映画です。
あまり知られていないかもしれませんが、有名な俳優さんや女優さんが多数出ています。
これを見ることによって、与論島への関心が更に深まるはずです。
与論島の各観光地にも「めがね」のロケ地として案内されています。
与論を訪れる際、予習として一度見てみてはいかがでしょうか?
まとめ
以上、今回は、与論島おすすめの時期をご紹介しました。
7月や8月は太陽が最も高い位置に来るので、与論島の海は綺麗です。
しかし、雨や台風が多く、観光客が多いのも事実です。
だから、天気が安定していて、過ごしやすいのは今回紹介した時期でしょう。
勿論、自然現象なので、ご紹介した時期も雨が降ることがあります。
そんなあなたは、雨男!雨女です(笑)!ちなみに僕は雨男です(笑)!
でも、与論島をゆっくり過ごしたい方にはおすすめの時期です。
もしこれから与論島へ行こうと考えている人の参考になれば幸いです。

