【与論島】2019年夏!シーズン到来!与論島へ行くときにおさえておきたい5つのポイント!




こんにちは、かつコーチです。

僕は与論島に3年間住んでいました。

その経験をいかして与論島の情報を発信しています。

さて、いよいよ2019年の夏、与論島もシーズンになって来ました。

これから夏休みにもなりますし、7月、8月は海が最も綺麗に見える時期です。

勿論、与論島にもたくさんの観光客が来ます。

そこで、与論へ行くときにおさえておきたいポイントを5つご紹介します。

与論島へ行くときにおさえておきたい5つのポイント

与論島の基本情報

まずは、1つ目のポイントは与論島の基本情報でしょう。

どこにあるのか、どうやって行くのか、

基本的なことを調べてから行きましょう。

与論島の基本情報はこちらの記事をご覧ください。

当サイト内参考記事:与論島の基本マニュアルをご紹介!

百合ヶ浜の情報

2つ目のポイントは、「百合ヶ浜」についてです。

与論島に行ったら、やはり「百合ヶ浜」へ行きたいはずです。

でも、「百合ヶ浜」はいつも見れるわけではないです。

大潮のとき、干潮時の数時間しか見ることができません。

勿論、「百合ヶ浜」へ行けなくても、与論島の海は綺麗ですが。。。

せっかく行ったのに見れないなんてことにならないように、チェックしておきましょう。

「百合ヶ浜」の出現に関する情報はいろいろ出ていますが、こちらが一番確実です。

与論島観光ガイド

また、百合ヶ浜に関する記事はこちらもご覧ください。

当サイト内参考記事:幻の砂浜「百合ヶ浜」とはどんなところか写真30枚でご紹介!

移動手段と宿の確保

3つ目のポイントは、移動手段と宿の確保です。

この2つは旅行する上で当然ですが、夏のシーズンともなれば、

普段よりも観光客が多いので、予約すらとれないなんてことも起こります。

特に、お盆の時期は、島外に出ている地元民が帰省して来るので、難しくなります。

だから、飛行機や船の予約は早めに済ませておくことをおすすめします。

また、宿についても同じです。

何も考えずに勢いだけで行っても、どこかは空いていると思いますが、

それでは不安の方が大きくて、楽しい旅行になりません。

島の中の交通手段はどうにかなっても、

島へ来るまでの移動手段と、泊まるところの確保は必須です。

島への移動方法と、宿については以下の記事もご覧ください。

当サイト内参考記事:与論島の基本マニュアルをご紹介!

当サイト内参考記事:与論島の宿泊施設全25施設をご紹介!

日焼け止め対策

4つ目のポイントは、日焼け止め対策です。

与論島の紫外線は南の島なので、本州とは全く違います。

気温に惑わされず、しっかり準備していきましょう。

毎年、真っ赤になっている観光客をみますが、とても痛そうです。

日焼け止めクリーム、帽子、サングラスなどは必ず準備しましょう。

尚、日焼け止めクリームは、海に優しい物を選ぶようにしましょう。

与論島へ行く際の注意点

最後に、5つ目は、与論島へ行く際の注意点についてです。

それは、最悪は諦めることも大切だということです。

どういうことかと言いますと、7月~8月は確かにシーズンで海も綺麗です。

しかし、台風シーズンでもあり、悪天候に見舞われることもあります。

そんな時は、早めに判断して、

「島へ行くのを諦める」、「早めに島を出る」ということが大切です。

一度悪天候に見舞われると、与論島の場合は本州のようにはいきません。

飛行機や船が止まれば、2~3日は当たり前で、

酷い場合には1週間くらい島を出れなくなる場合もあります。

毎年、「1週間いました。仕事ヤバいです。」という観光客の声を聞きます。

与論島に来る時は、これが一番大切なので、天気予報はしっかり確認して、

早めに判断するようにしましょう。

注意点については、こちらの記事もご覧ください。

当サイト内参考記事:与論島で気をつけて欲しい3つのこと!

補足

補足として2点おすすめ情報をあげておきます。

与論島へ来るなら是非おさえて欲しいポイントです。

サンゴ祭り

まずは、サンゴ祭りです。

与論島最大のお祭りで、クオリティーの高さはあまり知られていません。

島の人の殆どが集まる1年に1度のビッグイベントです。

毎年お盆の時期に開催され、多くの人で賑わいます。

尚、お祭りは島外から帰って来る島の人をお迎えすることも考えて、

お盆シーズンに実施しています。

飛行機や船の確保はかなり難しくなりますが、見る価値ありのお祭りです。

今年、2019年は、8月10日(土)~11日(日)で予定されています。

映画「めがね」

また、映画「めがね」って知っていますか?

映画「めがね」は2007年に公開された、与論島で撮影された映画です。

意外に知られていないのが、残念なのですが、

与論島へ来るなら是非見てから行って欲しい作品です。

映画を見てから行くことで、ロケ地巡りや実際に使われた展示物を見ることもできて、

与論島での旅がプラスアルファで楽しくなること間違いなしです。

映画「めがね」はこちらです。

まとめ

以上、今回は、与論へ行くときに、おさえておきたいポイントをご紹介しました。

2019年夏もいよいよ本番です!

美しい海と自然に囲まれた与論島を是非楽しんでください。

サンゴ祭りはマジで行く価値ありです!

「こんなに島の人いたの!?」って驚くこと間違いなしです(笑)。

与論島へ行こうと思っている方、これから与論島へ行かれる方の参考になれば幸いです。