【与論島】幻の砂浜「百合ヶ浜」とはどんなところか写真30枚でご紹介!

百合ヶ浜




こんにちは、かつコーチです。

僕は与論島に3年住んでいました。

与論島といえば「百合ヶ浜」ですね。

誰もが一度は行ってみたいと思う「百合ヶ浜」。

とうことで、今回は与論島にある幻の砂浜「百合ヶ浜」についてご紹介します。

百合ヶ浜って?

百合ヶ浜

「百合ヶ浜」とは、与論島の東側にある大金久海岸の沖合1.5㎞先に、

大潮の頃の干潮時にだけ出現する砂浜です。

実際は中潮でも出現しますが、大潮の方が確立が高いです。

しかも、大潮の頃でも、毎回出現するわけではないです。

潮流や風の影響を受けて場所と形を変えるので、出現しないこともあります。

だから、必ずここに出るとは言えなくて、いつも場所が変わります。

かなり沖合に出ることもあるのですが、その時は要注意です。

なぜならその先は断崖絶壁の海の崖になっていて、30m以上の高低差があり、

とても危険だからです。

あまり危険な時は、島の人から注意喚起があります。

また、「百合ヶ浜」では、水深が浅く、波が低いときに現れる、

「砂紋」と呼ばれる自然現象を見ることができます。

百合ヶ浜

穏やかな海でしか見られない貴重な自然現象となっていて、

見る人を感動させてくれます。

さらに、百合ヶ浜では星の砂を見つけることができます。

場所

大金久海岸

「百合ヶ浜」の場所は、与論島の東側にある大金久海岸の沖合にあります。

かなり潮が引いたときは歩いて行くこともできますが、それはマレです。

多くは船で行くことになります。

「百合ヶ浜」の場所は以下の通りです。

行き方

百合ヶ浜までの行き方ですが、まず船で行く必要があります。

船で約10分くらいで行くことができます。

その為、基本的には各船会社へ予約しましょう。

各船会社については次項でご紹介します。

または、干潮時間を自分で調べて、直接大金久海岸へ向かってください。

大金久海岸にグラスボートを出している島の人がいれば、

「百合ヶ浜」へ行きたいことを伝えると、

だいたい予約なしでも連れて行ってくれます。

ちなみに、僕は予約したことがありません(笑)。

でも、心配な人は予約してくださいね。

百合ヶ浜行の船会社一覧

「百合ヶ浜」行きの船会社一覧をご紹介します。

尚、料金は一律3,000円です(昨年より値上がりしました)。

船会社一覧

タンディーマリン

営業時間 9:00~17:00
電話番号 090-3738-7286
休み 不定休
Webサイト http://www.shokokai.or.jp/46/tandymarine/

シーマンズクラブ

営業時間 8:30~18:00
電話番号 0997-97-3207 (080-2702-0794)
休み 不定休
Webサイト http://seamans.iku4.com/

ビーチボーイクラブ

営業時間  
電話番号 0997-97-3574 (090-7155-4052)
休み 不定休
Webサイト http://www.rakuensou.com/?cat=4

マリン5スポーツクラブ

営業時間 9:00~17:00
電話番号 090-2392-5518
休み 6月~10月は無休
Webサイト https://marine5.crayonsite.net/

Tome Cruise(トメ・クルーズ)

営業時間 8:00~21:00
電話番号 090-2967-0722
休み 不定休
Webサイト https://tomecruise.crayonsite.com/

迷ったらここ!

「百合ヶ浜」へ行く船はどこも料金一律です。

でも、グラスボートやコースが若干違うところがあります。

だから、迷ったらまずは「Tome Cruise(トメ・クルーズ)」さんがおすすめです!

観光客を楽しませることに妥協がなく、優しく丁寧な説明が魅力です。

緑の船が目立つのですぐにわかります。

困ったことがあれば、きっと助けてくれるので、おすすめです!

百合ヶ浜写真集

では、最後に「百合ヶ浜」を写真でお伝えします。

その日によって全く違う表情を見せる百合ヶ浜はやはり魅力的です。

こういうときは言葉より写真を見た方が素晴らしさが伝わると思います。

尚、水中写真は載せませんので、その美しさは自分で確かめてください!

写真集

諸注意

当サイト(FREELANCE-COACH)の作成者は、かつコーチであり、

著作権(記事、写真)は、全てかつコーチに帰属します。

定期的に無断使用がないかチェックしています。

万が一発見した場合は、使用の中止と利用料を請求します。
(但し、一部引用については除外します。)

まとめ

以上、今回は「百合ヶ浜」特集としえご紹介しました。

一番はここの写真を見て、与論に行きたいと思ってもらえたら嬉しいです。

僕は与論島の海は、「世界で一番綺麗な海!」だと思っています。

美しい与論島の海を、是非一度行って楽しんでみてください。