こんにちは、かつコーチです。
マイコーヒー器具を購入して、20日ちょいですが、毎日コーヒーを入れて練習しています(笑)。
練習していて、疑問に思った。

コーヒーの種類っていったいどれくらいあるだろうか。。。
ということで、今回は、コーヒーの種類について調べてみたので、まとめてみました。
豆の種類
コーヒー豆の種類と言っても、区分、生産地、焙煎度と奥が深い。
簡単にまとめました。
コーヒーの区分
コーヒー豆の区分は主に4区分ある。
簡単にいうと、こんな感じ。
| スペシャルティコーヒー | 最も高品質な豆 |
| プレミアムコーヒー | 高品質な豆 |
| コマーシャルコーヒー | 一般的な比較的品質のよい豆 |
| ローグレードコーヒー | 安いレギュラーコーヒー |
生産地
生産地は、赤道付近が多いですね。
他にもあるかもしれません。
| 中米エリア | ブラジル | ホンジュラス | ボリビア |
| グアテマラ | コロンビア | ドミニカ共和国 | |
| パナマ | ニカラグア | コスタリカ | |
| エクアドル | エルサルバドル | ジャマイカ | |
| 太平洋エリア | インドネシア | ハワイ | |
| アフリカエリア | ケニア | タンザニア | エチオピア |
| ルワンダ |
焙煎度
焙煎とは生の豆を煎ることで、焙煎度とは加熱の程度を表す言葉。
めちゃくちゃあってややこしい(笑)。
| 深煎り | イタリアンロースト | フレンチロースト |
| 中深煎り | フルシティロースト | シティロースト |
| 中煎り | ハイロースト | ミディアムロースト |
| 浅煎り | シナモンロースト | ライトロースト |
抽出の種類
抽出方法もたくさんあるようですね。
ペーパードリップ
手軽さとクリアな液質が人気で、最もポピュラーな抽出方法。
器具のタイプによる違いもあるようです。
フレンチプレス
フランスで流行した為についた名前で、主にヨーロッパでは一般的な抽出方法。
初心者でも簡単で、コーヒーの味がダイレクトに楽しめるようです。
ネルドリップ
ネルドリッパーと呼ばれる袋状になった織物を取り付けたドリッパー。
まろやかで厚みのある質感の仕上がりになるようです。
金属フィルター
ドリップ式でコーヒーオイルを抽出できるもの。
次世代のコーヒーツールで、破損しなければ半永久的に使えるようです。
サイフォン
アルコールランプで科学的な原理で煎れる方法。
ほのかな粘性が魅力のようです。
エスプレッソマシーン
高圧で成分を抽出する機会で、濃厚な味わいと香りが魅力。
コーヒー好きなら一度は手にしたい一品。
でも、高価(笑)。
マキネッタ
簡単に言えば、手動エスプレッソマシーン。
イタリアの家庭ではポピュラーな抽出器具のようです。
アレンジの種類
エスプレッソ
正式には、カフェ・エスプレッソ。
圧力で抽出するコーヒーのことで、香りが高く、口当たりのいい味わい。
全てのコーヒーのベースとなるもの。
何も知らずにお店で「エスプレッソお願いします」と注文して、いざコーヒーが来たと思ったら、「え?こんな小さいの!?そして、濃い!」って思ったことはないですか?
僕はあります(笑)。
まだコーヒーを全く知らない頃に、しかも多々(笑)。
まさに、それがエスプレッソです。
定番アレンジコーヒー
次は、お店に行けばよく見かける3種類。
カフェ・オ・レ、カフェ・ラテ、カプチーノですが、一体何が違うか分かりますか(笑)?
カフェ・オ・レ
コーヒーとホットミルクの割合が 1 : 1 のもので、優しい味わいがする。
カフェ・ラテ
エスプレッソをワンショット(30cc)ほど入れて、ミルクをたっぷり注いだもので、ミルクの割合が多いのが特徴的。
カプチーノ
カフェ・ラテよりもミルクを泡立てて倍量の泡をつくったもので、ふわふわ感を一番楽しめるのがこれ。
その他のアレンジコーヒー
アメリカーノ
お湯の入ったカップにエスプレッソを注いだもので、本来のエスプレッソよりも口当たりがマイルドにしたもの。
マキアート
カフェ・ラテよりエスプレッソの量を多くしたもので、「キャラメルマキアート」とかがよく知られている。
カフェ・モカ
エスプレッソにチョコレートシロップを入れて、カフェラテのようにホットミルクを注いだもの。
まとめ
以上、コーヒーの種類についてでした。
コーヒーのアレンジについては、調べたところ30種類以上あって、まだまだ知らないものもありそう(笑)。
やり方が難しそうなものから、できそうなものまでたくさんありますね。
ラテアートはやってみたいので、

