【日本の旅】長崎県にある穴場スポット「松島」をご紹介!




こんにちは、かつコーチです。

今回は、長崎県の西海市にある面白い場所をご紹介します。

松島という小さな島です。

日本一周の際にたまたま訪れた島で、

たくさんの人に知ってもらいたいのでご紹介します。

松島

松島とは?

松島は、長崎県西海市にあるかつて捕鯨と炭鉱で栄えた小さな島です。

九州本土からは大瀬戸町の瀬戸港から見えていて、人口は約800人ほど。

島の形がらくだの形をしていることから、らくだ島とも言われます。

長崎県は三菱系列の炭鉱が多い中、松島は三井系列が中心だったようで、

今でもその名残があります。

場所

場所は、長崎市から北へ車で約1時間の距離にあり、

西海市大瀬戸町の瀬戸港からフェリーで約10分です。

フェリーは頻繁に出ていて、市営なので超格安です(50円)。

地図は以下の通り。

何があるの?

日本一小さな公園があります(笑)。

そして、福山雅治さん!

が、他は特に何もありません(笑)。

実際に行ってみる

実際に行ってみたときのことをご紹介します。

まず、長崎県西海市大瀬戸町の瀬戸港からフェリーに乗ります。

フェリーは市営なので、格安で50円、原付込みでも150円でした。

フェリーはこちらで、車両も運搬しています。

船内に入ると、人はほとんど乗っていません。

このときも2人でした(笑)。

島へ着くと、らくだの形をした島が出迎えてくれます。

島のマップはこんな感じです。

このとき、たまたま地元の方に教えてもらったのですが、

松島は鷹の生息地で、環境省がよく観察に来るそうです。

島はとても静かで特に何があるわけではないですが、

ところどころ面白いところがあります。

こちらは赤い色の砂浜のぜぜヶ浜があるというので、急な傾斜を降りて行くと、

本当に真っ赤でした(笑)。

目の前に見えるのは、池島で最近よくメディアに取り上げられている島です。

しばらく進むと、史跡っぽい物が見えて来ます。

これは、変電施設の跡地で、ここでかつて落盤事故が発生し、

作業員の方が亡くなったんだとか。

それで、炭鉱は閉山となったようです。

その事故についてはこちらから。

1934年(昭和9年)に炭鉱で大規模な落盤事故が発生し作業員54人が死亡、炭鉱は閉山となった。小規模な採炭は以後も続けられたが、それも1963年(昭和38年)に終わった。今も三井松島産業株式会社と関連会社のいくつかに炭鉱の島「松島」の名が残っている。

Wikipedia

次に、島で一番人気の場所と言えば、ここだと思います。

なんと「日本一小さな公園」という(笑)。

確かに「日本一小さな公園」だけど、公園っていうのかと思ってしまう(笑)。

これは面白いと、インスタ映え間違いないです!

他には、Jパワー展望所という変わった名前の展望台からは、

今も稼働している、火力発電所を望むことができます。

松島は、海も綺麗で釣りを楽しむ人も多く訪れている、

いわずとしれた穴場スポットのようです。

最後に、これはファンの方は知っているかもしれませんが、

松島はあの歌手の「福山雅治」さんが初めてアルバイトをした島で、

「桜坂」という歌はこの島の坂に由来しているというから驚き!

実際に、地元の方に写真を見せてもらったので、間違いないでしょう。

合わせて行きたいところ

松島を知ったら、当然合わせて行きたいところはここになるでしょう。

池島

池島は松島と同じく、炭鉱で栄えた島で、

かつては7,000人を超える人がいたというから、

あの軍艦島と肩を並べるくらい栄えた島です。

閉鉱した後、最近では旧炭鉱へ入るツアーがあったりと人気を集めています。

しかし、人口減少は激しく、島の存続が危ぶまれています。

場所

場所は、松島と同じく西海市大瀬戸町の瀬戸港のフェリー乗り場から行けます。

しかし、ちょっとだけ場所が違うので行ってちゃんと確認しましょう。

地図は以下の通り。

まとめ

以上、長崎の西海市にある松島をご紹介しました。

長崎県は炭鉱で栄えた島が数多く存在するので、旧炭鉱巡りも面白いでしょう。

松島の「日本一小さな公園」行ってみたいと思いませんか?

もし興味を持ってくれた方の参考になれば幸いです。