こんにちは、かつコーチです。
僕は昨年から投資を初めた遅咲きの投資家です(笑)。
投資家と言えるほどのものではないけど、一応、それなりに勉強しました。
資格も取得しました(たぶん合格しています。)
当サイト内参考記事:ファイナンシャルプランナー(FP)ってなに?
そして、僕は昨年末に1,000円から株式投資ができる「One Tap BUY」を申し込みました。
当サイト内参考記事:初心者からできる株式投資「One Tap Buy」をご紹介!
実際に12月から取引をしていて、これまで、毎月3万円ずつ投資しています。
2019年2月現在、3ヶ月経ったのですが、実際に投資をやってみて見えて来たものがあります。
今回は、「One Tap BUY」のメリット・デメリットについてご紹介します。
One Tap Buyの3つのメリット

メリットは以下の3つ!
1,000円から株式投資が可能
まず、「One Tap BUY」の最大のメリットとしては、この1,000円から株式投資ができる点でしょう。
通常、株式投資をする際には、まとまった資金が必要です。
例えば、「1株1,000円、1単元株数100株」の銘柄に投資するには、
「10万円(1,000円×100株)」用意しなければいけません。
それは、通常株式投資を行う際には、株式証券取引所を通して株を購入する必要があるからです。
しかし、それでは多額の資金が必要となり、なかなか投資に一歩が踏み出せない人が数多くいます。
それを「One Tap BUY」は多くの人に株式投資をして欲しいという思いから、
「One Tap BUY」自身が株をまとめて購入していて、それを分配する形をとっています。
こうすることで、1,000円からでも株式投資ができることを実現しているのです。
仕組みについては以下の通りです。

こういったことから、投資経験がない方にとっては、気軽に始められるので、
少ない資金から始めることができるのは大きな利点と言えます。
いつでもどこでも取引ができる
2つ目のメリットは、「One Tap BUY」はいつでもどこでも取引ができるところです。
通常、株式投資といえば、証券会社に電話するか、パソコンを立ち上げて取引をします。
しかし、「One Tap BUY」では、スマートフォン1つあれば、いつでもどこでも取引可能です。
米国株の場合は、米国市場が開いている日本時間の深夜から早朝だと思いがちですが、
「One Tap BUY」では、24時間365日取引が可能です。
それを実現しているのは、利用者は証券取引所とやり取りをしているのではなく、
「One Tap BUY」を相手に取引をしているからです。
日本株に場合は9時から15時まで取引が可能です。
しかし、時間外であっても予約注文することができ、その時間になれば自動的に取引をしてくれます。
初心者には難しい株数や指値・成行といった注文方法を決める必要もなく、
購入金額を決めるだけで注文できるので、取引が超簡単。
また、スマートフォンを利用することで、会社の休憩時間や電車内、旅行先でも、
いつでもどこでも取引ができる点もメリットと言えます。
株式を学べるコンテンツが揃っている
3つ目のメリットは、「One tap BUY」には株式を学べるコンテンツが揃っていることです。
主に、無料マンガやニュースなどがあり、必要な知識をわかりやすく解説してあります。
特に、無料マンガは、その企業について難しく考えることなく知ることができるので、
株式投資の経験が浅い人でも、理解しやすいところは大きな利点と言えます。
One Tap Buyの3つのデメリット

デメリットは以下の3つ!
取り扱い銘柄が限定的
まず、1つ目のデメリットは、「One Tap BUY」での株式投資は、
「One Tap BUY」が購入している銘柄の中からしか買えないということです。
利用者は証券取引所とやり取りをするのではなく、「One Tap BUY」を通して取引するので、
「One Tap BUY」が扱っていない銘柄は取引できないということです。
2019年2月現在、米国株と日本株共に、30数銘柄ずつあります。
初心者にとっては数少ない中から選べるし、取り扱っているのはどれもメジャーな企業ばかりなので、
始めやすいと言えますが、株式投資に慣れている人からすれば物足りなさを感じるでしょう。
多額の株式投資では手数料が高い
2つ目のデメリットは、多額の株式投資では手数料が高くなるということです。
少ない資金で始められる点では魅力的であり、手数料も安いです。
しかし、取引金額が大きくなると、一般の証券取引所と比べても幾分手数料が高くなります。
これについては、実際に検証しているので、過去の記事をご覧ください。
当サイト内参考記事:
結果は、7万円以下なら「One Tap BUY」がお得、それ以上ならば、他の証券取引所がお得です。
が!
最近では、ネットでの取引で10万円以下ならば無料で取引できるところもあります。
今の時代、ネットを使わない取引はありえないので、それ考えると、
少額でも手数料がかかってしまうというのは、デメリットと言えるでしょう。
指値注文ができない
3つ目のデメリットは、指値注文ができない点です。
「One Tap BUY」では、自分で価格を指定する指値注文ができません。
自分で価格を決める必要がなく、スマートフォンの画面タップするだけで購入できるのは、
「One Tap BUY」の強みでもあるので、投資経験がない方にとってはわかりやすいです。
しかし、投資慣れしている方からすると、相場を見ながら自分で購入価格を決めたいものなので、
その指値注文ができないのは、やはり物足りなさを感じるのでデメリットになります。
取引画面
最後に、実際の取引画面をご紹介します。
12月5日に入金してから、購入した株一覧です。
1株とか0.1株とか、通常ではありえない買い方ができます。

こちらは米国株の取引の資金グラフです。
最初「えっ!?」ってなりましたが、超簡素化しています。

こちらは、米国株の含み損益の推移を表しています。
こちらも超簡素化しています(笑)。

こちらは、日本株の資産グラフです。
あまり簡素化しすぎると、逆にわかりにくいかな~。

こちらは、日本株の含み損益の推移です。
日本株ってマイナスしか感じない(笑)。

初心者にわかりやすいように作っているんだろうけど、もう少し複雑でも良いと思います。
かえってわかりにくい(笑)。
まとめ
結果として、「One Tap BUY」は初心者向けのサービスです。
難しい考えは不要で、金額を決めて買うか売るかを決めるだけ。
後はやりながら、投資の勉強をしていけるので、初めての方にとっては魅力的です。
一方で、慣れている人にとってはあまり魅力的に感じないでしょう。
いろいろと制限も多く、多額になると手数料が高いということからも、
慣れている人にとっては物足りなさを感じるでしょう。
以上、今回は「One Tap BUY」を3ヶ月使ってみてのメリット・デメリットをご紹介しました。
初心者にとってはとても良いサービスなので、投資やったことない人はおすすめします。
一方で、慣れている方は物足りなさを感じるのでおすすめできません。
「One Tap BUY」が気になっている方の参考になれば幸いです。
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これは超おすすめです!わかりやすい!
少しずつ勉強していくと、点と点が繋がって理解が深まりますね。

