今回は、水泳をするとき、最低限必要な道具をご紹介します。
尚、ここでいう水泳とは運動することを対象としていますので、ビキニなどは除きます。
ビキニなどを来て、公共のプールやスポーツクラブへ行くと、却下されますよ(笑)。
必要な物は主に以下の通りです。
水着
なんといっても水着!
プールに裸で入るわけにはいかないですよね(笑)?
水着には競泳用とフィットネス用があります。
競泳用は、本格的に水泳をやりたい方向けです。
運動量が多いことを考えて、フィット感があり、無駄がなく、
動きやすいように作られています。
また競技で使用できる水着と使用できない水着があり、
中には、生地が強く、トレーニング専用の水着もあります(競技では使用できません)。
競技で使用する水着となると、値段もピンからキリまであり、
高い水着だと1着5~6万円するものもあります。
一方、フィットネス用は、軽い運動をしたい方向けです。
フィットネス用は誰でも気軽に始められるように作られている為、
デザイン性が豊かで、身体のラインを抑えてくれる水着もあります。
また、比較的値段も安定しています(ブランドは除く)。
スイムキャップ
水着と同様、スイムキャップは水泳をする際に、必要不可欠のものと言えるでしょう。
なくても泳げますが、邪魔になること間違いなしですし、
そもそも日本のプールでは、キャップを被らないと泳げないところが殆どでしょう。
スイムキャップには、メッシュキャップ、シリコンキャップが主流で、
最近では、フィットネス用セパレートタイプの物もあります。
メッシュキャップは、通気性が良いことから、日本では幅広くで使われていますが、
海外の方からすると、「なんでストッキング被ってるの?」、
と言われることがあります(笑)。
シリコンキャップは、主に競技用で締め付けが強いですが、海外の方には人気があります。
最近では、泳ぐときに頭が痛くなるという意見から、フィットネス用のキャップもあります。
ゆったりしていて、女性の方だとロングヘアでもまとめやすいです。
軽い運動には最適ですが、激しい運動には向きません。
ゴーグル
次に、泳ぐ方が対象ですが、ゴーグルです。
プールに行ったは良いが、ゴーグルを忘れたということはよく聞きます。
つけなくても泳げますが、水が目に入るので、若干痛いです(笑)。
目を守る為にも忘れないでもっていきましょう。
ゴーグルには、ゴムクッションの物とノンクッションの物があります。
一般的にはゴムが付いた物を使用する方が圧倒的に多いです。
競泳など本格的にされる方でないと、ノンクッションには慣れないかと思います。
ノンクッションは低抵抗を実現している為、ゴムがついていないのですが、
目の周りの肌に直接くいこむので、痛いという方もいます。
そういった方の為に、最近ではノンクッションに近い低抵抗を実現した、
クッションがついたゴーグルも出ています。
また、目が良くない方の為に、レンズの入ったゴーグルもあります。
タオル&セームタオル
水泳をするときは、バスタオルとセームタオルのどちらかがあれば良いのですが、
できれば両方持っていくことをおすすめします。
バスタオルは主にプールから上がるときに使います。
やはりプールから上がるときは身体を冷やさないように、しっかり拭く必要がある為です。
一方、セームタオルは、ゴムでできている為、水分を吸い取ってくれ、
絞れば何度でも拭くことができます。
水分補給やお手洗いに行く際など、軽く拭きたいときにとても便利です。
プールから更衣室へ行くときも寒いので、軽く拭いてから行くのにも使えます。
競技をする人たちが使っていたのですが、最近とても人気があります。
ただ、セームタオルは乾燥させると傷みが早くなるので、管理に注意が必要です。
ビート版&プルブイ
水泳をするには、これまでした4点があればできますが、
運動をするときによく使うのが、ビート版とプルブイです。
これらは、わざわざ買わなくても、公共施設やスポーツクラブに行けば、
タダで借りることができるところが多いです。
個人の物が欲しい方は、自分で準備されるといいでしょう。
ビート版は主に下半身の強化に使い、プルブイは上半身の強化に使います。
水泳は「水を使う」ので、ビート版やプルブイを使うといっても簡単にはいきません。
体幹がしっかりしていないと、上手に泳ぐのは難しいでしょう。
上級者が使う物の中には、ビート版やプルブイの浮力を弱くして、
より体幹が必要とする物もあります。
インナー、耳栓、ゴーグルのくもり止め
最後に、これは必要な方だけですが、
水着の中に着けるインナー、
よく耳に水が入ってしまって気になる方は耳栓、
ゴーグルがくもるのが気になる方は専用のくもり止め、
と、それぞれ準備する必要があります。
まとめ
ここまで、水泳をするときに、何が必要なのかを紹介しました。
最低でも、水着、スイムキャップ、ゴーグル、タオルの4点は必要です。
水着に関しては種類が豊富や用途が豊富なので、
改めて水着だけをテーマにして紹介します。

