今回は、佐賀で行って良かったところをお伝えします。
佐賀って、九州では少し知名度が低いかもしれませんが、
ごめんなさい、本当にあまり何もないです(笑)。
そんなわけで、私の中ではベスト3しかありません。
3位 武雄&嬉野&鹿島

3位は、武雄、嬉野、鹿島です。
まとめたのは、隣接していて、全部温泉地なので、温泉巡り以外にないからです。
それぞれ分ける必要もなく、どこかに泊まって、温泉巡りをしても十分です。
武雄温泉は全国的にも有名ですが、それぞれで紹介するよりも、
嬉野や鹿島にも足を運んで温泉巡りが良いです。
また、鹿島には有名な祐徳稲荷神社があります。
祐徳稲荷神社は、伏見稲荷大社、笠間稲荷大社と共に、日本三大稲荷の1つとなっていて、
境内のスケールに驚かされます。
近年、なぜかタイの方に人気みたいです。
調べてみると、どうやらタイのドラマのロケ地として使われたようです。
鹿島に来たら是非行ってみて欲しいところです。

2位 唐津

2位は、佐賀県北部に位置する唐津です。
唐津と言っても広いのですが、唐津市街地周辺は、唐津城や虹の松原があり、
北部へ行くと、朝市で有名な呼子、そして名護屋城跡があります。
ここで、私が推したいのは、名護屋城跡です。
名護屋城と聞くと、愛知県の名古屋城を思い浮かべる方が多いと思いますが、
ここ唐津にある名護屋城跡は、全国より大名衆が集結した場所として歴史の深い場所です。
私も初めて行ったときに、数々の有名な戦国武将が名があることに驚きました。
隣には歴史資料館もあるので、是非行って欲しいところです。
1 伊万里&有田

1位は、佐賀といえば、伊万里焼、有田焼の産地として有名です。
有田町にある、有田焼は柿右衛門が最も有名で、続いて源右衛門、今右衛門、
それぞれを合わせて三大有田焼となっています。
どれも庶民には手が届かない値段の焼物が多く、敷居が高く感じられました。
1枚30万円とかもあって、目が飛び出そうでした。
「手を触れないでください」と書いてありましたが、触るはずがないです(笑)。
源右衛門の有田焼でできた万華鏡が欲しかった。
センスが良いと思ったのですが、高くて手が出ませんでした(笑)。
一方、伊万里焼は、大川内地区へ行くと、古い町並みが残っていて、
今でも数多くの焼物を取り扱っています。
個人的には、有田焼よりも伊万里焼の方が種類が豊富で、
値段も手の届きやすい値段から高い物まで幅広くて、見ているだけでも楽しい。
「焼物を探すなら、伊万里!」と言っても良いです。
焼物にあまり詳しくない人でも十分楽しめるところとなっていて、おすすめです!
まとめ
佐賀県は、九州の中ではどうしても地味だと思います。
佐賀県民には申し訳ないですが、そこへ行って何かする「何か」がないと難しいです。
桜の名所、花の名所など、季節だけのものでは、その時だけとなります。
でも、有田焼や伊万里焼、温泉地など良い物もたくさんあります。
そこに+αがあると、もっと活気が出て来ると思います。
数を広げることよりも、そこに特化した観光地誘致でも良いと思います。
佐賀県で気になっている方の参考になれば幸いです。
次回は、長崎県をお伝えします。

