こんにちは、かつコーチです。
僕は、2014年3月から2015年3月末までの間、
原付バイク(50cc)で日本一周をしていました。
アウトドアなんて全く興味のない初心者でしたが、僕でも出来ました(笑)。
そんな僕が、日本一周をしていて、
「これは絶対必須!」「これは便利だな!」
と思った物がたくさんあります。
服やバッグは除外しますよ(笑)!
そこで、今回はその体験をもとに、日本一周で持って行った方が良い物をご紹介します。
もっていくべき必須のもの10選

テント
まずは、日本一周するなら欠かせないテントですね。
絶対にホテルやゲストハウスを利用する方は、必要ないでしょうけど、
日本一周は長旅ですし、何が起こるかわからない。
最も荷物になるので、軽くて丈夫な物が良いです。
僕がおすすめするのは、なんと言っても国産のモンベル様のこちら。
前室が広くて、中の素材もバッチリで安心感があります。
組み立ても簡単で、クロノスソケットを持ち上げるだけでポールが組み上がります。
1~2人用もあるのですが、重さや値段を見ると殆ど差がないので、
この2人用サイズがちょうど良くておすすめです。
僕は、旅中Colemanの物を使っていたのですが、これが、ダメダメでした。
組み立ては面倒だし、旅の序盤でポールが折れてしまいました。
海外製は安くて良いのですが、耐久性や素材はおすすめできません。
旅が終わってからは、上のモンベル様を使っていて、超便利です。
5年経った今でも、旅人に人気のテントです。
シュラフ
次に、シュラフ、つまり寝袋ですね。
これも国産のモンベル様で決まりです。
僕がおすすめするのは、こちらです。
夏場だけならダウンである必要はないと思いますが、長旅ですし、北海道をなめたらダメです。
この黄色のタイプは-6℃まで対応しているので、冬場でも安心。
僕は冬も旅していましたが、あったかかった~(*´▽`*)!
このモンベルのシュラフの特徴は、なんと言っても圧倒的な軽さと伸縮性です。
寝ていても圧迫感がなく、安眠できて、快適な旅をおくれます。
お値段がお値段ですが、旅を終えた後でも長く使えるものなので、
最初に良いものを買っておくことをおすすめします。
僕は5年経った今でも愛用しています。
コンプレッションキャップ
もし、モンベルのシュラフを購入したら、これは超便利なので必須です。
要は、シュラフを小さくまとめてくれる物です。
シュラフってふわふわで寝心地が良い分、かさばります。
でも、これさえ持っていれば、超小さくまとめることができます。
もはや必須アイテムと言って良いでしょう。
マット
マットは、僕がおすすめするのは、こちらも同じ国産のモンベル様です。
僕が使用しているのは、「USコンフォートシステムキャンプパッド」というタイプの物ですが、
こちらでも十分だと思います。
僕が持っている物よりも折り畳みが楽々で、便利です。
尚、サイズは180になっていますが、150は小さいのでおすすめできません。
少し余裕をもった大きさの方がゆったりして、寝心地も良いです。
また、旅中に多くの方が使用しているこちらもおすすめです。
同じようなタイプでメーカーが違うだけですが、モンベルにこだわりがない方は、
こちらの商品でも良いと思います。
お値段もそんなに変わらないので好みですね。
ランタン(懐中電灯)
旅をしていると、野宿やキャンプは当たり前。
目的地に到着するのが夜になることもしばしば。
そんな時に欠かせないのが、懐中電灯です。
でも、懐中電灯ってたくさんあるし、旅をしていると、なるべく荷物になるのを避けたいし、
充電に困ったりもします。
それなら、こちらがおすすめです。
僕は、旅中はブラックダイヤモンド社の物を使っていたのですが、
旅を終えてからこちらに変更しました。
理由としては、コスパ最強で、コンパクトさ、そして価格からはありえない明るさ。
とても便利です。
ヘッドライト
ヘッドライトっている?って人いるかもしれませんが、とても大切です。
到着が遅れた際のテント設営の時や、旅先で夜道を歩く時、暗い登山道、
そして、非常時にも絶対必須になって来る物です。
ヘッドライトは今なら絶対こちら。
理由としては、コスパ最強、防水、USB充電、十分すぎる光量、SOS点滅機能と盛りだくさん。
頭だけでなく、首や腕にも付けられて、変幻自在。
僕が以前使っていたやつとは比べ物にならないくらい最強。
クッカー
クッカーはもうこちらのスノーピーク1択で決まりです。
チタン製なので、お値段は張りますが、なんと言ってもコンパクトで軽い!
車や大型バイクなどでのキャンプならまだしも、日本一周なら絶対おすすめです!
バーナー
クッカーを購入しても、バーナーがなければ調理ができません。
その為にはバーナーが必要になって来ます。
僕が日本一周で使っていたバーナーはこちらです。
日本のあの岩谷産業が出しているもので、なんと言ってもコンパクト!
コンパクトで軽量、火力も十分、アウトドアに最適です。
ガスボンベもコンビニやドラッグストアなどで、同じ岩谷産業の物がどこでも売っています。
同じメーカーの物なので安心です。
レインウェア
旅をしていたら、雨が降るのは自然現象なので仕方ないです。
旅をする上で、傘はかさばるのでおすすめしません。
まぁ折り畳み傘くらい持っていても良いだろうけど、必要ないでしょう。
それよりもレインウェアがおすすめです。
レインウェアを選ぶ際に気を付けるのは、安い物は絶対に買わないことです。
安い物はやはり値段なので、すぐに浸透してびちょびちょになります。
ここはケチらず、しっかりした物を購入しましょう。
おすすめは僕も使っていたミズノのこちらです。
黄色なので、夜道でも目立つので安心。
バイクグローブ
最後は、バイク旅には欠かせないグローブ。
ヘルメットと同様にバイク旅なら必須アイテムですが、グローブは慎重に選びましょう。
長旅になると、疲労は勿論、雨風に打たれたりするので、すぐにダメになります。
耐久性がよく、防水、防寒にも適している物を選ぶべきです。
最近では、スマホを使うことも多いので、いちいち取り外さなくても良いものがおすすめ。
僕がおすすめするのはこちら。
防水、防寒対応で、通気性も良く蒸れない。
そして、スマホタッチ機能付きなので、非常に便利です。
もっていくと便利なもの7選
バイク鍵
日本は比較的治安は良いけど、都会なんかに行くと盗難も頻繁にあります。
僕が旅している間も、旅の友達が自転車まるごと盗まれた事件がありました。
そうならない為にも、しっかりとした対策が必要です。
自転車でもバイクでも鍵はしっかりした物を選ぶべきです。
ちゃっち~やつはダメです。
盗まれてしまったら、全て台無しになりますよ。
バイクシート
こちらも同じくシートは必須です。
街中や大雨の中、ただ鍵をするだけでは危険です。
自分のバイクなので、しっかりした物を用意しましょう。
僕はこちらを使っていましたが、十分でした。
尚、サイズは少し大きめが良いですよ。
旅をしていると荷台の大きさとかもあるので、その点はよく考えて購入しましょう。
荷台用ロープ
荷台用ロープは、荷物を縛ったり、何にでも使えます。
自転車用でも十分ですが、あくまでもロープの物を選びましょう。
その方が使い勝手が良くて便利です。
ブルーシート
このブルーシート、なめてはいけません。
何かと必要になりますよ。
雨から何かを守りたいときや、ちょっとしたハイキングしたときなど、
何にでも利用できるのが強みです。
軽くて安いし、使い勝手が良いので、持っておいて損はないです。
延長コード
延長コードは何かと必須になります。
旅先のゲストハウスやライダーハウスを利用するとなると、周りからも喜ばれます。
何でも良いと思いますが、1mは短すぎるので、3mくらいの物を選びましょう。
モバイルバッテリー
今や、スマホは欠かせないですよね。
そんな中電池切れなんてことになったら大変です。
モバイルバッテリーはもはや欠かせない物の1つでしょう。
ミニ工具セット
旅中、何が起きるか分かりません。
バイクを直せるわけではない、キャンプなんてあまりわからない。
それでも小さな工具セットは絶対持っておきましょう。
何かあったら最終的には自分で何とかしなければなりません。
その時、何も持っていなかったら対処のしようがないです。
最低限持っておくことをおすすめします。
名刺
名刺は、自分を紹介するのに欠かせません。
シンプルでわかりやすい物にしましょう。
自分で作成することもできますし、今なら安く作成してくれるところもあります。
旅の前には必ず準備しておきましょう。
僕は自分で作成しました。
ノート
ノートは、いろんな面で活躍します。
道を聞いたり、友達やお世話になった人の連絡先を聞いたり、
また各観光地のスタンプを押したりと大活躍です。
何でも良いので、持っているととても便利です。
カメラ
最後にカメラです。
今の時代、スマホがあるから、荷物になるし、いらないって方は良いでしょう。
でも、せっかくの旅だから綺麗な写真を撮りたいでしょう。
星や花火、夜景の写真はやはり一眼レフカメラが必要になります。
どれが良いかはお好みがあるので、どれとは言えません。
キャノンとニコンが有名ですが、やはり値段も張ります。
手が届きやすくて、比較的使いやすい物は、オリンポスやペンタックスもおすすめです。
特にオリンパスの製品は、パナソニックが出しているルミックスと互換性があります。
つまり、ルミックスのレンズが良いな~って思えば、使えるということです。
そう言った意味でも、オリンパスは手頃でおすすめですが、
一眼レフカメラは決して安い物ではないし、機能面においても使いこなせるか分かりません。
ネットショッピングよりも、電気屋さんに足を運んで購入することをおすすめします。
まとめ
以上、今回は「日本一周で持っていくべきおすすめのもの20選」をご紹介しました。
人によって好みもあるので、これが絶対というものはありません。
テントやシュラフ、クッカー、ランタンにしても、いろいろ見て選ぶのも楽しいです。
日本一周は楽しいものです。
旅を快適な物にするのは、最低限の物といかに上手に使うかです。
よく、めちゃくちゃいろんな物を持っている人や、高価な物を持っている人がいますが、
お金をかければ、そりゃぁ何でもできます。
でも、お金をかけなくても、持って行く物を上手に使いこなせば、それで十分です。
それだけでも、自分にしかできない、旅のスタイルが出来上がります。
この記事がこれから日本一周をしようと考えている人の為になれば、幸いです。

